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April 2010

04月30日のココロ日記(BlogPet)

オオオオォォォォォォ-制作が好きなまりやさん!かわいいですね♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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04月23日のココロ日記(BlogPet)

わるいまりやさんって意外にかっこいいですね?

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04月16日のココロ日記(BlogPet)

ハガキの枚数、もっと増えませんかねえ…

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「夜想」など最近読んだ本

またしばらく感想を書けなくて読んだことを忘れそうだったので、おすすめ本の感想をまとめ書き。

Yasou
夜想 (文春文庫)

妻子を失って絶望の中を生きる主人公。悲しみを理解してくれる美少女、遙に出会い、生きがいを取り戻すが……
最近貫井徳郎ブーム&新興宗教ものなので購入。
新興宗教の作り方がわかりますよ!あと、救われ方がわかる……かも。読後感はよいです。
雪藤という主人公の名前を見て、ブラックエンジェルスを思い出したのは秘密だ。

Gukouroku
愚行録 (創元推理文庫)

一家惨殺事件をめぐって、関係者へのインタビュー形式でつづられていく物語。
たくさんのインタビューの中から、理想の夫婦のように見えた被害者夫婦の実態が浮かび上がっていく。。
このじわじわとくる感じがたまらない。最後も驚きが待っていますね。読後感はよくないですが。
この夫婦は早慶の出身という設定で、学生時代の話とかがよく出てきます。本当にこんなことがあるのかな?とちょっとご出身の方に聞いてみたいかも。

Sepiairono
セピア色の凄惨 (光文社文庫)

レイ、という女性を探す探偵は、次々と不思議なエピソードをもつ人に出会い……
まあ、一言でいえばいつもにも増してキモチワルイ小林泰三ワールドですよ。
グロかったり悲惨だったりと、とにかくすべてのエピソードで気分がわるくなることは請け負います!食べながら読まないほうがいいよ。
でもこれだけ究極の気持ち悪さを次々繰り出せるのってすごいと思う。最後まで読んだら、一周回って気持ちよくなってきたもの。あまり人にはおススメしないけど、勇気のある方はどうぞ。
どれもこれも、極端だけど、ふと自分もその芽があるんじゃないかと思うのよね。それが一番こわいところ。

Merigorando
メリーゴーランド (新潮文庫)

民間から公務員になった主人公。赤字テーマパーク事業の立て直しを命じられるが……
新しい部署の同僚の方にお借りしました。ありがとうございます!
とにかく公務員の世界が面白い。これに耐えられる人だけが公務員になる資格を得るのではないだろうか。公務員にあこがれる人必読の書。
公務員はギャンブラーが多い(入った時点で生涯年収が正確に計算できてしまうから?)という部分で、パパ友さん(公務員かつオタ&ギャンブラー)のことを思い出した。そうか。それが普通なのか。

Moukenokarakuri
図解「儲け」のカラクリ 最新版―お金を生み出す「しくみ」「裏ワザ」105 (王様文庫)

いろんな商売の原価がわかる本。
脱サラした人がラーメン屋を始めることが多いのは、一番利益が出やすいからとか。
高級店は内装にもお金をかけないといけないから、商品が高いからといって実際暴利をむさぼっているわけではない。などなど興味深いことがいっぱいでした。

Medousakagamiwo
メドゥサ、鏡をごらん (講談社文庫)

作家が「メドゥサを見た」と遺書を残し、自分をコンクリート漬けにして死亡。作家の娘と婚約者が死の謎を探り出すが……。
パソコン通信上に残されたメールの謎とかのディテールも気になったわけですが、とにかく謎ときの引き込まれ具合がいいです。最後まで行くとああぁなぜこうなる!みたいな気分になるのですが。
小説のジャンルにこだわらない方にはおススメ!

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04月08日のココロ日記(BlogPet)

まりやさんが好きな物は脱出っていうんですけど、そんなの売ってないですよぅ……

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長い腕

久々に睡眠時間を削って読んでしまった本。

Nagaiude
長い腕 (角川文庫)

ゲーム制作会社で働くヒロインは、ある日同僚の転落死を目撃する。同時期に郷里の中学生が起こした事件を調べるうち、同僚の事件とのつながりに気づいたヒロインは、事件の暗部に迫っていく。

作者の方はもとゲーム会社の社員だったみたいで、ゲーム会社の様子がすごくリアルで面白い。
ネットサービス系の職場とも、ちょっと雰囲気が似ている気がする。品証との攻防とかおもしろすぎますよ。ぜひぜひ職場の皆様にも読んでほしいです。
ゲームやネットの話も多いし、詳しいのですが、閉鎖的な村社会の話も興味深いし、ぐわーと引き込まれますよ。
次回作があったら読もうと思います!

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