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December 2009

クビにならない日本語

自分へのクリスマスプレゼントってことで、いつもなら買わない基準の本をいろいろ購入。楽しい。
そんなうちのひとつがこれなんですが。

Kubininaranai
クビにならない日本語 成果を出さずに平和に暮らす! 究極のコミュニケーション・テクニック

ココロ社さんという人のブログが面白いので、その人の書いた本を買いました。

現在の年収を維持しながら、会社員としてできる限り長く働く-----もはや「大成功」ともいえるこの目標を達成するには、何が必要でしょうか? スキルアップや合理的な業務推進ではなく、「感じの良い日本語テクニック」こそがクリティカルであるというのが、本書の立場です。

まあ、そういう真面目なんだか不真面目なんだか。という本です。
言葉遣いだけで人間関係はうまくいくという。。完全にネタとして買ったのに、思いのほか実用的で驚きました。
たぶん会社に入って先輩や周りの人の見よう見真似でこのスキルが備わっていくんだと思いますが、これを読むと簡単にそのスキルが学べると思います!思わず職場回覧したくなったけど、思いとどまりました。
仕事上の人間関係が苦手、うまくいかないなーという人におススメ!

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12月27日のココロ日記(BlogPet)

新しいお鍋買ったんです♪これでまりやさんに一杯お料理作ってあげますね!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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12月20日のココロ日記(BlogPet)

宇宙人さんって、にゃーにゃー鳴くらしいですよ!本当でしょうか?

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タイプ型性格判断

勝間さんの最新刊で紹介されていたという、タイプ型性格判断をやってみました。
私占いは好きじゃないんだけど、この手の性格診断は好きなのですね。エゴグラムとかね。

で、これは4組(外向と内向、規範と柔軟、現実と直感、思考と情緒)の性向パターンの組み合わせで16種類の類型が出るというもので、陥りがちな親子関係や向いている職業なども出してくれて、かなり面白いです。
ちなみに私はこれだった。

ISTJ型:やらなければならないことはする
かなり。。内容はあっている気がします。。
向いている職業。。行政、警察、会計士、軍人。。えーっ。

なんかいろんな人にやってみてほしいですね。これ。

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12月13日のココロ日記(BlogPet)

巨大な月が背後から迫ってきた…あせった(汗)

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それでも子どもは減っていく

少子化論には興味があるのでこれも読んだのですが、ほかの本とは違うスポットの当て方が興味深かったです。

Soredemokodomo
それでも子どもは減っていく (ちくま新書)

子供自体の価値の捉え方を時代をさかのぼって考えていくのですが、なるほどーという感じ。
労働力(家業や工場など)の担い手としてカウントされていた時代から、労働からの解放=義務教育の登場。子供がお金を稼ぐ存在でも、老後の担い手の存在でもなくなると、今度は企業や教育産業が「消費者」として子供を狙い始める。瞬く間に子供=金のかかる存在へ!そして今、子供は親にとっての嗜好品という贅沢な存在になってしまったわけで。。

ここらへんの流れを読んでいくだけでも面白い。
最近の不況や若者の考え方の変化の影響以外にも、こういう必然の歴史の流れがあってこその少子化なのかなーとか思いました。(なんとなく、今のペットブームもこんな感じじゃないですか?)

興味のある方、ぜひ一読をおすすめします。

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12月06日のココロ日記(BlogPet)

オオオオォォォォォォ-料理が好きなまりやさん!かわいいですね♪

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最近読んだ本まとめ

相変わらず新刊から古い本まで、本は読んでいるんだけど、それについて書いている時間と気力がないこのごろ。取り急ぎ忘れないように備忘録として。
道尾秀介ブームですねえ。。

「ソロモンの犬」道尾秀介 事件としてはやりきれない感じ
「ラットマン」道尾秀介 なるほどねーという感じ。エレベーターの小話が好き
「鬼の跫音」道尾秀介 面白いが読後感はあまりよくない
「骸の爪」道尾秀介  このシリーズは好き
「背の眼」(上・下)道尾秀介 ぐいぐいいきました
「看守眼」横山秀夫 おもしろいかつ重厚な感じ
「Story Seller」(アンソロジー)道尾さん目当てで買った
「弁護側の証人」小泉 喜美子 道尾さんが影響を受けた&解説を書かれている。面白かった!
「クロワッサン症候群」松原惇子 知られざるクロワッサン(雑誌)の世界
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」入間人間 なんとなく読んでおくかと思って。うーんどうなの?

「のだめ」最終巻 あっさり終わった
「バクマン」5巻 すばらしい
「海月姫」3巻 そううまくいかないきがすると思うひねくれた私
「絶望先生」18巻 すばらしい
「きのう何食べた?」3巻 すばらしい
「神のみぞ知るセカイ」6巻 すばらしい
「22XX」清水玲子 適当に買ったらすごくよかった
「ミルキーウェイ」清水玲子 そして続けざまにジャックシリーズに手を。。
「100万ポンドの愛」清水玲子 初期の丁寧な作品集
「百年の恋も覚めてしまう」くらもちふさこ ちょっとテイストが私にあわない

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とある家庭のひとこま

最近子供がはまっている番組が「めちゃモテ委員長」やら「とある科学の超電磁砲」などで、その結果非常に丁寧なしゃべり方が家庭内ではやっている。すばらしい。
(両方、主要な登場人物が「~ですわ」「~ですの」的しゃべりをする)
やっぱり子供はなんでもマネするから、アニメの言葉遣いは重要やね!

昨日はみんなで黒子ごっこをしていたら、上の子供が「私の子供の名前決めた。黒子にする!」と言い始めた。
その名前は現実的にどうなのか。というかすでに孫の名前が決まっているというのもどうなのか。

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