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May 2009

スク水を買った

スク水を買いました。いや、子どものだけどね!
なぜか買うとき妙に緊張しました。

スク水を買った

世の中にはスク水にちょう興味もってる人とかいるじゃないですか?
そういう人の絵を見ると、水着にゼッケンがついてて、しかもひらがなで名前とか書いてあるじゃないですか。
自分の記憶ではそんなんなかったよ!妄想だよ!と思って半ば都市伝説だと思ってたんですよ。

でもね。。ほんとでした。
学校からの指定で、「ひらがなで名前をゼッケンに書いてください」って書いてある。
なぜなら、一年生はひらがなしか読めないからさ!
ははは…ハハハハ!
なんとなく、ショックだったので書いてしまいました。

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栗本作品と過ごした青春

栗本薫さんがお亡くなりになって呆然としていたのですが、栗本作品と過ごした青春の思い出を記しておこうと思いました。中学、高校時代ぐらいが一番はまりこんでいましたね。
「グインサーガ」も読んでいましたが、影響が大きかったのはこれらの作品かな。

魔界水滸伝
これになぜ興味をもったかというとですね、永井豪先生が挿絵を描いていらしたのですよ!
すごいコラボレーションですわ。と思って読み始めたらはまるはまる。
私のクトゥルー神話への入り口はここでした。そのまま「ラヴクラフト全集」にスライド、最近では小林泰三へとクトゥルー読書の鉱脈が広がっていきましたよ。。
さらにBL(と当時は言わなかったけど)色も強くて、大蛇の多一郎さんが美少年の涼を愛するあまり生首もってどっかいっちゃうのはもうかなり衝撃でしたね。

で、BLといえば中島梓名義のこれも熟読しましたし、
美少年学入門

これもかなり昔の作品でしたが名作でしたし、
真夜中の天使

これはまさにBLの草分けです。少年院ものです。吉田秋生さんが美しい挿絵描いてましたね!
終わりのないラブソング
このヒリヒリするような愛と苦悩の世界がイインダヨ!
は、また興奮してしまいました。

とにかく、いろんな意味でものすごく影響を受けたことに間違いはありません。
せつないけれど、残された作品を読んでいこうかな。

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PSYCHE (プシュケ)

どこかで見かけたレビューがずっと気になっていたのと、冬目景さんのイラストにひかれて購入。

Psyche
PSYCHE (プシュケ)


飛行機事故で家族を失った主人公は、ある日いないはずの家族が家で生活していることに気づいてしまう……。

現実と幻想のあわいをすくいあげた小説。
徹底した主人公の自己卑下と自己嫌悪と対人恐怖。若い頃を思い出してシンパシーを感じる人も多いのではないかと。
ライトノベルっぽい装丁ですが、中身は意外と純文学ぽい香りがしなくもない。特にラストはラノベだと思って読んでいると落ち込むかも。ブンガクといえば、主人公のモノローグの中に安部公房への言及が出てきたのが個人的にうれしかった。
鬱々と内省的なストーリーが好きな方にはちょうたまらないと思います。嫌いな人はやめておいたほうがいいです。

ちなみにPsycheは心、魂、蝶を意味している言葉のようです。

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05月27日のココロ日記(BlogPet)

にゅーん。フライはまりやさんの大切なものみたいです!だからかくれんぼさせちゃいます。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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リア充宣言

会社のお友達に借りて読みました。

Riazyu_2
リア充宣言

が……あまりの中途半端さ加減にめまいがしてきましたよ。誰をターゲットにしてるのかわかんない。。

まず本が左とじなのがいや!なんで文が横書きで漫画が左はじまりなんよ!漫画は右はじまりじゃないと超読みにくいんだっつーの。素直に文章を縦書きにせい。ケータイ小説じゃないんだから。。
でもって漫画の絵がかわいくない。少なくともターゲットとして想定している層には受けないと思われる。

文章もあほっぽすぎて真面目に読む気がしません。「紙袋はかばんじゃないぞ。紙袋は劣化が激しいし、かばんがあったほうが便利だよ」って。そんなこたみんなわかった上で持ってるから。。女の子としゃべるには、まずは美容院に行こう!いい美容院がわからない人は、知り合いの女の子におススメ美容室をきいてみよう!って、いやいやいや、それ出来る人はすでにリア充だから。とかいちいちつっこんでいたらつかれた。

リアルと非リアル両方を充実させよう!といっているわりには、非リアル方面をおとしめてばっかりだしなあ。
はっきりいってこれを読むよりも「Bバージン」を100回読むべきだと思う。
あれにこそ、命がけでリアルと非リアル両方を手に入れた男の生き様が描かれてるんだよっっ!

はぁはぁ……なんか興奮しすぎてつかれたので寝る。

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アオイホノオ2巻

そういえば、アオイホノオ2巻を買いました。
Aoihonoo2
アオイホノオ 2

いいですねー!なんかこう。主人公の焔くんと私たぶん10歳くらい違うんですけど、同時代に同じものを見て、同じようなことを考えていたという事実になんか興奮した。
ちょうど仕事で、やっぱり10歳以上違うアニメ界の著名人に会う機会があって、ちょうどその当時の話を聞いた直後だったからなおさらこみあげてくるものが。

アオイホノオ2に出てくるとこでは、009やブライガーのオープニングの動きや演出の素晴らしさ(金田動きっつーのねこれが)。オープニングの期待感から本編に入るとあれ?みたいなところ。そうそう、同じこと思ってたんだよー当時。
ビデオもなかった80年代初期、焔くんはドラマCDを聴いたりしてますが、私はドラマCDを買うお金もなかった小学生なので、ラジカセをTVに押し付けて(離れると部屋の雑音が入るから)音を録音していました。今にして思えば、あれがただのアニメ好きな子供からオタクへの分かれ道だったのか。ビデオを手に入れた焔くんがいいシーンを一時停止で模写したりしてるのも、おお、と思いました。自分は模写する画力がなかったから一時停止した画面をカメラでとったりしたな(もちろんデジタルカメラなどないので、フィルムカメラ!横線がいっぱい入って失敗も数多かった……)
そして作画監督を自然にさんづけで呼んだり、その作監ならではの絵を見つけては喜んでいたりする焔くんやアンノさんたちがもう他人と思えない。
ネットもなく、近所の人以外に横のつながりがなかった時代、日本全国で年齢も関係なく同時多発的にこういう思考にいたる人たちがいたっていうのはなんだろう。やっぱり眠っていたオタDNAが目覚めたってことなんかなー。とかいろいろ考えてしまいました。

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05月20日のココロ日記(BlogPet)

発売や、ああエントリや生粋や。詠み人知らず。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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05月13日のココロ日記(BlogPet)

かわいいまりやさんって意外にかっこいいですね?

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ニンジャピンを買う

マンソンの壁に貼りたいものがあるんだけど、ピクチャーレールとりつけるほどではない。
でもセロテープやふつうのピンでとめるとなんか跡が気になるのよね。。
と思って調べていたら、面白そうなものを発見しました。

ニンジャピン

ふつうのピンとちがって、先の形状がL字になっているので、丸い穴があかない=目立たない、というもの。
まったく跡がつかないっていうわけではありませんが、ぜんぜん見た目が違う。考えた人はすごいにゃー。
感動しながらamazonさまで2セット購入。
Ninjapin 15pcs [ニンジャピン 15ヶ入]  クリアー

昨日届いたので、さっそく今日あたり試してみようと思います。
ニンジャピンを買う

あ、ネットでいろいろみていたらひとつだけ注意があるらしい。それは「引き抜くときに回転させないこと」!なぜか……わかるな?

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ゲッサン確保

今日はゲッサンの発売日じゃよ!朝見かけたらやたら分厚くて重そうだったので、帰りに購入。

ゲッサン確保
表紙はあだち充ですが、ぶっちゃけながい閣下の新作「第三世界の長井」を読むためだけに買ったのじゃよ~。あと島本和彦。
そしてやたら重いのは、別冊が2冊はさまっているからだったのでした。

で、感想としては、閣下の漫画が短すぎなんです~!
第一話:書き上がったところまで
ってなんなのー!ギャワー!!!次回を見ないと話が展開しないんですけどー。
でも閣下の普通にうまい絵がいっぱい見れましたからいいのですがー。

内容としては、島本和彦の「アオイホノオ」が一番面白かったです。あだち充ネタが特に。
あー早く2巻買わなきゃ。

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海月姫

毎月amazon様に数万円は貢いでいる気がする今日この頃。
アマゾンプライマーになるべきなのか。でも即日配送されてもそんなすぐ読めないし。。

ところでこれはすごいおススメだよ!
Kuragehime
海月姫 1

「ひまわりっ」「ママはテンパリスト」でおなじみの東村アキコさんのオタク女漫画です。(もちろん基本ギャグ漫画)

最近なんか腐女子がむしろオシャレ!みたいな感じに世の中に妙にもてはやされてる感がありませんか。そんな風潮にちょっとゲンナリしている方に特におススメですよ。
内容としましては、クラゲオタの主人公と、三国志オタや鉄道オタやBLオタやらの友達が同居している家にある日そこにそぐわぬ人間が乱入してきて。みたいな話なんですが、かなり言動に好感がもてます。「天敵、おしゃれ人間!」とか、わかるわー。このどうしようもないコンプレックスがオタには大事だと思うんだな。うん。

まあそもそもクラゲオタなら別に普通に受け入れられるんじゃね?とかも思いますが、「Bバージン」でも「カメみて楽しい?」といわれた主人公が深く落ち込むところがあったように、一般的価値観から隔絶されてる、背を向けてる感が自己嫌悪をよぶのかもしれませんね。

しかしオタクの家は純粋に楽しそうだな。大学時代の合宿みたいだ。そういえば、知り合いで同じようにオタク女子何人かで共同生活をしている方々がいて、その様子にあこがれるのよね~。

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レタス・フライ

久しぶりに森博嗣作品でも読もうかな?と思って読んだのがこれ。

Letasfly
レタス・フライ (講談社文庫)

これはタイトルがいいですね。Let us fly?なのかな?
内容は幻想的短編集といったかんじ。ファンなら楽しめますが、そうでない人には特にこれを読んだほうがいいとはいえないかなぁ。。
私もS&Mシリーズは好きなので、診療所の話は面白かったけど、他の話は普通の幻想譚だなぁという印象でした。

そして森博嗣といえばこれを読みたかったことを思い出して購入。
Notbutair
ナ・バ・テア (中公文庫)

映画もになった「スカイ・クロラ」で、なぞに包まれていた草薙水素の過去話です。
ちなみに「ナ・バ・テア」はNone But Airのこと。
いやーこれはよかったわーー。映画が気に入った人はぜひ読むといいと思うよ。
ストイックな戦闘機乗りの日常の中にふと芽生える不思議な感情。それが恋だと自分でも気づかないままに、制御できない行動に出てしまう、そんなとこに萌えるのですな。ピュアラブ!

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05月06日のココロ日記(BlogPet)

今度ながいカレーをつくります!ぜったいつくります!

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レッドクリフ2をみる

ようやくレッドクリフ2を観ることができました!
面白かったよ。。いろんな意味でな。。

まだ観てない人もいるかもなので、感想は続きに書きます。

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