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March 2009

ガンダムOOセカンドシーズン終了

「ガンダムOO セカンドシーズン」が終わった……。一週間の楽しみがなくなった。いやーしかしその後の皆さんまでフォローしつくしていて、うれしい最終回でしたね!
ティエリア裸祭りでちょっとどうしようかと思ったけど!
今後映画とかで、出てくるときもきっとすべて全裸なんだよね。個人的にティエリアはきちっと服を着ているのが好きかな。。とかどうでもいいことを思いました。
リボンズのアムロ祭りもすごかったですね。ファンサービスですね。
あと気になったのはビリーの家で奥の暗闇からのぞいているおとめ座の男とか。なに?この人たちふたりで暮らしてるの?
コーラサワーとマネキンさんも幸せになってよかったし。マリナ様も貧乏生活から王宮に戻られたし。ばんざいばんざい。

来年の映画への含みものこしつつ終わった感じですが、来年までは長いな。。OP,ED曲のコンプリートアルバムも出るのをずっと待っていたのですが、どうやら夏発売みたいで、これまた先の話。

というわけで、余韻を楽しむために、小説を読み始めました。
Gundamooss
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(1)天使再臨 (角川スニーカー文庫)

これけっこういいわー。
展開やセリフもアニメに忠実に描いているし、イラストも綺麗だし。
ファーストシーズンの小説も買おうかな。

あとはこれも買おうと思っているもの。譜面の内容がみたいんだけど……。
やさしいピアノ弾き語り 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)

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03月30日のココロ日記(BlogPet)

ココロ、まりやさんの影響で、最近エントリを作るのが好きになりました。
何回やってもあきません。
…ヘンですか?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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03月23日のココロ日記(BlogPet)

ふみ~☆イライラたべたいですぅ……

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レジーナの森

上の子が、丸6年のおつとめを終えて、保育所を無事出所いたしました!
まだハイハイもできない8ヶ月のときから毎日通っていたので非常に感慨深いですのう。。
そして来月には小学校が始まる前から学童に通う生活がスタートするわけだが。

修了記念というよりも、つけたばっかりのETCの力を試すため、福島は羽鳥湖高原レジーナの森へ小旅行。
レジーナの森
なんでここにしたかというと、同僚の方のブログでみた、このドームコテージに泊まってみたかったのです。
とにかく丸くてかわいい。天窓も丸いし、ライトも丸いし、戸棚の扉も半円形でちょうかわいい。
3月だというのに雪がちらついていて、寒かったですけどね。星がよく見えて綺麗でした。屋外のスパはまだ閉まっていたので、また暖かい季節にぜひ来たい!

次の日は那須どうぶつ王国へ。
某携帯のCMに出ているカイくんという白い犬が人気らしくて、写真をとる人が長蛇の列。
まあそんなのはどうでもいいのでスルーしましていろいろなショーを見学。
鳥のショーが一番面白かったです。白いフクロウがかわいすぎる。シープドッグショーも興味深かったですね。二歳の若い犬が羊に舐められまくっていて悲哀を感じた。
ここも暖かい季節に再訪したく。

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ファンロードはCGMのはしりだった

ファンロードがこの3月でまたも休刊というニュースが。
切ないですが、きっとまたどこかで復活するはず!
薔薇族みたいに何度でもよみがえる雑誌なのです。きっと。

といいつつ前回復刊してから読んでなかったので、ちょっとバックナンバー買ってみようかな?ダブルオーのシュミ特の号とか。
Fanroad
Fanroad (ファンロード) 2009年 02月号

一番熱心な読者だったのは、85年~90年くらいの頃。投稿もしてました。マサミストとして入り込んだはずが、ながい閣下に魂を奪われてしまった記憶が。

おそらく知らない方も多いと思いますが、ファンロードって紙面のほぼすべてが読者投稿の雑誌なんですよ。
表紙イラストからして読者の絵だし、漫画とか、特集記事とか、クイズ(という名のネタ披露)とか。独自の用語やネタの流行まで全部読者(つか投稿者)主導でつくられている雑誌です。(特集のテーマは編集部が決めますが)
今思えば、これはまさにCGM
さらに編集部が投稿と紙面の間に介在することで、ノイズをフィルタリングして質の高い情報を維持しているわけ。優秀な投稿者はプロの道に誘導してくれるし、ここから育っていったプロも多い。オフ会(ゲゲボツアーとか)も行われていたし。絵に描いたような良質コミュニティ。

惜しむらくは、投稿から反映までのタイムラグが1ヶ月かかっちゃうことですね。雑誌の宿命とはいえネットには速度の面で勝てないのが悲しい。
ただ、すべてが流れ去っていくネットと違って、雑誌はそのときの熱気を瞬間パックしておけるのがいいところなのですよね。あー昔のファンロード捨てたのがくやまれる。。

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03月16日のココロ日記(BlogPet)

さっきの松井証券特集、おもしろかったです

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どうして私、イライラするの?

たぶん30代後半に入ってからだと思うのですが、自分でも制御できないイライラ感とか被害妄想みたいなものが出てくるようになったことに気づきました。ひょっとしてこれじゃね?と思ったのがPMS
で、最近いろいろ調べています。
コミックとテキストが交互にでてきて読みやすい&気楽な気持ちで読めたのがこれ。
Pms
どうして私、イライラするの?

ご興味のある方はぜひ。

しかし、万人に効く特効薬はみつかっていないみたいですね。漢方とかピルとかいろいろ対処法はあるらしいけど、効かない人には副作用が出るみたいだし。むう。
とりあえず共生の道を探ってみようと思います。まずはデスノートイライラノートをつけはじめました。どのタイミングでどうイライラするのかわかれば、予測ができようもの。

まあ、でも不思議なことに、自分で自覚していても、とめられないんですよね。
マグマのように噴き上げてくる怒りの奔流に流される人格、あーこれはPMSだな、と頭で冷静に判断している人格、頭は冷静なのに体を制御できないなんておっかしいのーと面白がる人格と、多重人格のようになっているときも。

今まさにこれ書いているときも子供に邪魔されて必要以上に激怒しちゃった。。
ひとりになるのが一番って書いてあるんだけど、ひとりになれないんだよー。ガクリ。

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真マジンガー

もうすぐガンダムOOが終わってしまうので、来期の楽しみを探さねば。と思っていたところ、こんな番組を発見。

真マジンガー(公式サイト)
4/4 23:20~(テレビ東京)で放映開始です。
今川監督なので期待できそうです!チェックチェック。
しかしサイトのキャラデザが永井豪そのまんまにみえるのですが。すごいな。
マジンガーZは漫画は読んだことあるけど、アニメ(1972~74)をみていないのであります。楽しみ。

ところで……キャストのところをみると、「錦織つばさ」という文字が。
つばさちゃんは、「ガクエン退屈男」発のキャラですよね。サービス出演か?
ということは、身堂と門土も。。出ませんか?っていうか、出してください!!お願いします!!!
出たら感激で倒れて死亡するかも。
しかしつばさちゃんは今回女将役らしい(多少大人っぽい)ので、あれかな。バイオレンスジャックの次元でのつばさちゃんなのかな?

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03月09日のココロ日記(BlogPet)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・←何に見えますか?ヒントは遅いです

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人格転移の殺人

「七回死んだ男」で驚愕した後、「解体諸因」「彼女が死んだ夜」と連続して西澤保彦作品にはまっているわけですが。まあどれも面白いんだけど、「七回…」ほどじゃないなーと思っていたところ、久々「人格転移の殺人」でブルブルするほど興奮しました。

Zinkakuteni
人格転移の殺人

放棄されたなぞの実験施設に入り込んでしまった男女6人、その人格がある法則で別の人間に転移しはじめる。転移のタイミングはいつ起こるかは誰にもわからない。そして転移の終わりは永遠にこない。その中で始まった連続殺人、果たして犯人は誰なのか?

オモチロイオモチロイ。
設定ありきですが、パズルのようで、いろいろ動機を予想するだけで楽しめる。男女6人が多国籍なのがまたいいのですよ。声や体が変わっても、しゃべる言語で、誰の人格が誰に入っているかっていうのを理解させてくれるし。日本人同士だったらいくらでもごまかせるもんね。
最後のどんでん返しがまたきたきたきたーって感じで。こういうのほんと好きです。

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殺戮にいたる病

しばらくぶりに小説でだまされ感を味わいたいな。と思って、なんかわからんけどトリッキーらしいという書評だけを見て買ったのがこちら。

Saturiku
殺戮にいたる病

若い女性を狙う、連続猟奇殺人犯の正体はいったい?
という一見よくありそうなテーマなんですけど。。
思いっきりだまされたーーーー!

これは最後のだまされて呆然とするオチのためにあるような小説なので、そこまでの猟奇描写についていけるかどうかで読後感がきまるかも。。ネクロフィリアな方にはおすすめだけど。。

似たようなトリッキー&猟奇殺人もので、「あわせてよみたい」におすすめされたのがこちら。
今度これも読んでみようかな。
Hasamiotoko
ハサミ男

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バクマン。 2 とか

最近いろいろ好きなコミックスの続刊が出るので、追いかけるのが大変~。といううれしい苦しみ。
一番待っていたのはこれかも。

Bakuman2
バクマン。 2

とうとうジャンプ編集部になぐりこみ。。じゃなかった持込みをするわけですが、そこからジャンプの内情暴露の嵐。
バクマンのバクは爆発とか博打とか夢をたべるバクとかいろいろ見返しの小畑先生のあとがきに書いてありましたが、どうみても暴露のバクです!本当に(ry

Zetubou16
さよなら絶望先生 第16集

安定感のある面白さです。相変わらずすごいなー。
しかしDVDを見ている時間(というかTVをあけわたしてもらう時間)がないので、DVDつき初回限定版はスルーです。ごめんなさいごめんなさい。

Siki4
屍鬼 4

夏野編のクライマックスですわー。
原作「屍鬼」の白眉はこの徹ちゃん×夏野のエピソードだと思っているのですが。どうなんでしょうか。BLフィルターのせいでそう見えるのでしょうか。
どうでもいいですが、「屍鬼」の話をすると、十中八九「屍姫」の話に間違えられるのはなんとかしてほしい。

Kaminomizo4
神のみぞ知るセカイ 3

新キャラもでてきて勢いにのっている感じです!最初のバグだらけの美少女ゲームの話が面白すぎた。。

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森に眠る魚

お友達に読ませていただきました。

Morininemurujg
森に眠る魚

同じ地域に住んで、同じ年頃の子供がいる主婦たちの友情の芽生え、そして小学校受験を意識しはじめた頃からはじまる関係の崩壊。お受験に追い詰められたひとりはついに……。

過去にあったお受験殺人事件をモチーフにしたと思われる、角田光代さんの小説。
途中からマジで怖くて読み進められなくなりそうに!
こわいですね。おそろしいですね。
ママ友と子供を通してしか自己を確認できなくなると、簡単に周囲のムードに追い詰められていくのだろうか?パパたちの存在感のなさも異常。

都心の幼稚園に通わせている身内の話を聞くと、確かに小学校受験あたりまえ、お受験塾も普通にみんな通ってるって話ですよね。クマ歩きの試験とやらも都市伝説かと思ってたらほんとにあるみたいだし。
都心に遠く、保育所に通わせている身には現実離れした話よのう。
保育所のママさんパパさんたちはみんな小学校受験?それっておいしいの?ぐらいに話題にでないので、なんか違う世界の話を読むようでした。つきあいもママ友というよりたいてい家族ぐるみだからこういう感覚はないしな。
環境によって世界は変わってくるのね。あっちの世界にあこがれる人もいると思うけど、私には無理です。。

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03月02日のココロ日記(BlogPet)

今度興味深いカレーをつくります!ぜったいつくります!

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あなたの子どもを加害者にしないために

お友達のブログで紹介していて気になった本。

Kagaisyanisinai
あなたの子どもを加害者にしないために―思いやりと共感力を育てる17の法則

家族カウンセラーの視点から今の秋葉原事件にも通じる「酒鬼薔薇事件」の背景を読み解きながら、子供の育て方について考える本。
「家族カプセル」の話は興味深かった。子供の中の大人部分を親が代行することで、子供の成長を阻害してしまう的な部分は気をつけないといかんと思いました。あと子供のアラートを見逃すことの怖さみたいなところ。

しかし、子供のことを思ってしっかり育てているつもりが、逆効果になっている。犯罪者を生み出している、みたいなところ共感はしますが、育て方ですべてが決まるわけではなかろうと。この本ではすべて親の育て方に問題の根を求めていますが、一因ではあってもイコール犯罪の温床みたいにするのはどうかと思います。
抑圧されたところから、親への反発、独立心というものも生まれてくるのではないだろうか。そのパワーが犯罪方向にいかないようにすればいいのよね。
そういう意味でいうと、オタク文化は本当におすすめ。ただし消費だけでなく生産的方向で。ていうか抑圧→オタロード爆進、そんな人が非常に多い気がする。はは。

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