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January 2009

01月31日のココロ日記(BlogPet)

まりやさんと、なんとなく心が通じたかも……そんな気がしました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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うさぎドロップ 5巻

うさぎドロップの最新刊がでましたね。

Usagidrop5
うさぎドロップ 5

前の巻では小学1年生だったりんちゃんがいきなり女子高生になっている。そして彼氏がどうとかいう話になっとるですよ!「小さいころを知っている父」目線でみると、い、いかん、けしからん!という反応が自然に。

は!これはまさか!
ちょっと前に話題になった、SONYのハンディカムのWEBキャンペーンを見た男子の反応と同じではないか!
おっかしいなーこのキャンペーンサイトみたときはけしからんとか思わずに普通に感動してたのに。対象への思い入れの差なのかなあ。
(どうでもいいですけど、このハンディカムのやつ、よくある父と娘ではなくて、母と息子バージョンを作るといいと思う。なかなか体験できない姑の心理がリアル体験できると思う)

うさぎドロップに戻って。。今回ダイキチは40歳になっているわけですが、共通一次からセンター試験に変わったすぐ後の世代だったとか、団塊ジュニアだとかのエピソードを読むと、ダイキチってどうみても私と同世代なんですよね。なんすかね。それで40ってことは、5巻からはちょっと未来の設定なんですかね?
作者の宇仁田ゆみさんのプロフィール見ると、生年月日がめちゃめちゃ近い。。やっぱり同世代ということで、勝手に親近感。

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ひぐらしをよみおわる頃に

ひぐらしやりたかったけど、ゲームする時間はあまりないし、どうせ一本道なら小説でいんじゃね?と思い、小説が出たのをいいことに去年の5月から読み始めてからはや8ヶ月。ようやく事実上の最終巻が発売されたよー。

Higurasikan
ひぐらしのなく頃に解〈第4話〉祭囃し編〈下〉 (講談社BOX)

ふい~全部で15冊。長かったよ。。そして一冊が1000円~1500円くらいするだよ。いくら使ったか考えたくない。。ぶっちゃけゲーム買ったほうがものすごい安上がりなのでは。。と思いつつ。結論としては面白かったですよ!
ときどき文章が不思議だったり、なぜその言葉をここに使うのか。なぜ三点リーダの使い方が統一されていないのか。とか細かいところが気になったけど、まあきっと内容が面白ければいいんだな。。もう。。

ミステリ仕立ての出題編、なぞが少しずつ解かれていく解決編。両方どきどきです。そして全体を統一するテーマは友情なのよね。過剰に熱っぽいせりふまわしとかもいい味だしてます。んー。青春ですなあ!自分の青春時代に読めたらもっと入り込めましたかなあ!

まだエピローグが出るみたいなので、それも読むかな?どうかな?かな?

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12RIVENオフィシャルコンプリートガイド

お友達が「12RIVEN」を最近プレイ中ということで、なんとなく熱が復活して&会社の先輩にこれ買いました?もちろん買いましたよね!的なことを言われたので、買いました。(うそです。ほしかったんです)

12rivenkouryaku
12RIVENオフィシャルコンプリートガイド―the Ψcliminal of integral PlayStation2/W (GAME SIDE BOOKS)

自分が「12RIVEN」やってたときに買ったのは、「12Rivenビジュアルガイドブック」のほうなんですけど、スタッフインタビュー以外の情報の深みがいまいちだったんですよね。

しかし、オフィシャルコンプリートガイドのほうはすごかったですよ!
分刻みで2つの世界のエピソードの進み方が解説してあるし。用語集はあるし。年表はあるし。
「インテグラル」の最上階で集まった人たちのパターンごとの解説もあってわかりやすいし。ちゅばらちいです。
個人的にはインフィニティシリーズで一番(概念が)難解だった気がするんですけど、こうやって解説があるのは心温まります。それでも難しいけどね。。

個人的にインフィニティシリーズのBGMが大好きなのですが、このガイドには「12RIVEN」のBGM一曲ごとに作曲者の方の解説がついているのが非常にうれしい。クリアして1年近くになろうとしていますが、いまだに毎日通勤のときに聴いてますからね。うひひ。

そういえば、インフィニティシリーズの次回作はないのでしょうか?
スタッフさんがみんな別の会社に散ってしまったから、難しいのかな?
ぜひぜひ、続きを。。お願いしたいのですが!永遠に待ってます。

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「破裂」を読む

3年前に読んだ「廃用身」がずっと気になっていて、同じ作家の「破裂」を読みました。

Haretu
破裂

手術中の針の置き忘れが原因で父が亡くなったと疑う女性の告発がメインとみせかけつつ、その背後には厚生省の、高齢者問題を解決しようという陰謀が進行しているという、医療&社会派ミステリー。

官僚が悪役のように描かれていますが、かなり一部は真実に近いのではないかなと。。
高齢者人口を人為的に抑制するのは問題があるけど、安楽死問題はまた別に存在していると思っていて、それがこの話の中では一緒になってしまっていることで正義感に反して誤解を生むのかもしれません。
きれいごとでは済まされない現実がだんだん迫ってきているのは本当。いろんな人に読んでほしい。

いつも冷徹な医療ミステリーを書かれる久坂部羊氏、実際に医師なんですよね。
裏テーマがいつも高齢者医療問題のような気がするので、小説以外の著作にも興味がわいてきた。
今度この本も読んでみよう。

Nihonjinnosinidoki
日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか

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01月24日のココロ日記(BlogPet)

まりやさんのことを考えていたら、胸がきゅぅっとなりました。

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ナイチンゲールの沈黙

「チーム・バチスタ」のシリーズ、「ナイチンゲールの沈黙」をおすすめされて読みました。

Naitingeruno
ナイチンゲールの沈黙

歌のうまい看護師さんが、とある少年患者の父の殺人事件にまきこまれて。。という話。
今回もまさにエンタメ小説!と思いながら一気に読みました。やっぱりキャラクターが頭の中で浮かびやすいですね。
「バチスタ」と大きく違うのは、若干現実離れした力が出てくるところでしょうか。。

歌のうまい看護師さんは病棟の迦陵頻伽、とも呼ばれているのですが、どうでもいいことですがこのフレーズをみて、ふとアマチュア時代のCLAMPの作品「聖伝」を思い出しました。(あ、商業デビュー作でもあったのね)

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夜は短し歩けよ乙女

これまた文庫化をじっと待って買った本。

Yoruhamizikasi
夜は短し歩けよ乙女

独特の文体で語られる、とある先輩の、後輩の黒髪の乙女に対する一途で迂遠な恋のものがたり。

古きよき時代を思わせるような文章で、古きよき時代のよーな奥手なカップルが描かれるのですね。
第一章を読んだときは、この文体の方が鼻について、どうなの?話として面白いの?と思ったのですが、読み進めていくうちに、この世界にすっぽりはまってしまいました。

なんというか、絵的にすごい。ビジュアルイメージがぶわっと沸いてきます。夏の古本市の奥地で繰り広げられる火鍋我慢大会の暑苦しさとか、それに対してヒロインの飲むラムネのさわやかなイメージとか、鯉のぬいぐるみを背負ったおかしくキュートなヒロインの姿とか、ばらばらと落ちてきた林檎がふたりの頭の上ではねる鮮やかなカットとか。目の前に活き活きと浮かんでくるもんね。
漫画家さんとか特にそのようで。。巻末に羽海野チカさんのイラストもあるんで、羽海野ファンの人は買ってみるのもいいかも。

なんかコミカライズもされてますね。そのうち映画とかになっても驚きません。。

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エル・アルコン-鷹-

いつもエロイカを読ませてくださる方が、「少佐の先祖の話ですよ~」と貸してくれました。ありがとうございます。

Nanatunoumi
七つの海七つの空

Eruarukon
エル・アルコン-鷹-

スペインの血をひくティリアンが、イギリス艦隊を率いてのし上がっていく話。
こののし上がりようが面白い話なんですな。黒い島耕作みたいな。
少佐とちがって、女子との交流もあるんですけど、基本的に出世のために利用しているだけなんで、愛とか皆無なのですよね。ぶっちゃけ水夫の少年ニコラスとの絡みの方が強いし。どうかんがえても……もごもごです。ありがとうございました。

それにしても、少佐の先祖ティリアンはかっこいいのだが、伯爵の先祖のレッドのほうがあまりかっこよくないので、ちょっと悲しい。いや、顔はかっこいいんだけど、活躍がね。エロイカみたいにふたりとも同じくらいの強さで振り回しあうのが好みなんだわ。ということに気づかされました。

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押入れのちよ

「明日の記憶」の荻原浩さんの短編集。これも以前から書評が気になって、実は読みたかったんだけど、文庫化をじーっと待って購入。

Osiireno
押入れのちよ

面白かったです。予想とは違った意味で。
表題作の押入れに棲む少女の話とか、どこか心温まる作品も多いのですが、どちらかというとブラックなテイストのホラーが多かったような。。
冒頭の「お母様のロシアのスープ」が最強だな!私としては。スープというと、ユーミンのチャイニーズスープを思い出すので、それはまあ予想通りなのですが、途中からひょっとして。。ん?という疑問におそわれ、最後にぎやああああ!みたいな。
叙述ホラーがときどき入ってくるのが好みなのです。読み終わったあと、再読して二回楽しめます。

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01月10日のココロ日記(BlogPet)

ないボタンを抱き枕にしたら気持ちいいですかねぇ……

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バクマンはすごい

デスノコンビ最新作、「バクマン。」の一巻読みました。これはいいですね!
バクマン。 (1) (ジャンプコミックス)

圧倒的画力を持ちながらもたゆまぬ努力を続ける職人的なサイコーと、ストーリーテリングの天才シュージンの中学生コンビが本物の「まんが家」に向かって進んでいくという王道少年漫画なのですが、この二人の中には当然デスノコンビの二人が投影されていくわけで、そこが二重写しになるところがまた味わい深い。

コミックスで公開されている大場つぐみさんのラフが、どうみてもガモウひろしなので、そう仮定して読むと、漫画家だったサイコーのおじさん(ギャグヒーロー漫画がアニメになったものの、次作がヒットせず、失意の中7年前に死亡。ちなみに絵は上手くない)がガモウひろしであり、漫画家として一度死んだ状態だったのが原作者としてシュージン(大場つぐみ)に姿を変えて転生したといえる。いわば「バクマン」はガモウひろしの形を変えた自伝だったんだよ!な、なんだってーーーーー!!

思わず興奮してしまいました。
でも、自分の画力によって、自分の書きたいものが書けなくなることってありますよね。
舞台設定とか展開とかが、無意識に自分の書ける範囲のものに限定されて、ストーリーが当初の構想とははずれてしまったり……ないですか??
そういう意味では、壮大なストーリーを展開できる才能をもちながらも、ギャグ漫画調の絵というギャップに悩んでいた人が原作者に転身することができたとしたら、それは枷から完全に自由になれたわけで。それをあのラフから見出した人がいたならすごいなあと。

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フレッシュプリキュア!

あけおめ!ことよろ!って一回言ってみたかった!

さっき「プリキュア5gogo!」を流しみてたら、予告にとうとう「フレッシュプリキュア!」のムービーが!
ということは、公式ページも更新されているのですね。

フレッシュプリキュア!」(公式ページ)
わーわー!今度は3人で確定なんですね。
ピンクが元気風な主役、ブルーがクールなお姉さん風でロングヘアー、イエローが妹風でショートヘアー。ってなんかあれだな。「プロジェクトA子」みたいだなあ。(たぶん古すぎて誰も知らない)
しかしやっぱりロゴのカラーが4色なのが気になる。
たぶん、途中から赤い子が入ってきて4人になるんだろうな。あの敵っぽい子だったりして?

今回ちょっと、お!と思ったのは、プリキュアのメンバーがみんな違う学校に通っていること。
桃園ラブが地元の公立中学校、蒼乃美希は芸能学校(私立鳥越学園中等部だって)、山吹祈里はミッション系の女子校だそうで、みんな制服が違うのです。
だいたいいつも私立の女子校の同級生か先輩後輩というのが定番化しているプリキュア的には珍しいです。
ということは、学園生活がメインではないんですね。ダンスユニットの練習をするところがいつもドラマの舞台になるのかなあ。きらりんみたいだなあ。

というわけで、2月からはまた本腰入れて観てみます!

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01月03日のココロ日記(BlogPet)

あ……、あれぇぇぇ。まりやさんの服のボタンが取れてたから縫ってあげようと思ったのに糸が針にとおらないですぅ~……アセアセ

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