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公文式とバイオリン

小学校に入ったら、勉強みてあげる時間あまりなさそうだし、公文にでも行ってもらうかな。と思っていたら、こんな本があったので、買ってみた。
Kumonyomikikase
「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!

息子をオックスフォード大学に入れた方の、教育的育児な話。
子供に勉強を強要することはなく、皆さんとまったく同じような普通の家庭でした。的なところから始まっていくのですが、著者と奥様は英語が話せる、奥様はラテン語にも堪能。というくだりがでてきて、ん?
それは普通じゃない。と思ってここで本を閉じるのは自由です。でもそれ以外は普通の皆さんと変わらない家庭です。ということなので、続けてふんふん。と読んでいくと、本の半ばにして、妻はイギリス人です。という記述が!!それ、じゅうぶん普通じゃないし!!

小さい頃からラテン語ができてこその、オックスブリッジであります。とかなんとかいうコラムも出てくるので、これはひどい。と思いながら読了。
タイトルだけで夢見て買った人は泣くのではないか。ただ、育児のヒントみたいなのは一部参考になると思います。まあ、うちにはほとんど関係ないですが。。

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