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May 2008

二次元との架け橋

それは食べ物かもしれない。

ブログ妖精ココロがバージョンアップして、放課後にたいやきを食べながらデートするシーンが追加されたのですが、たいやきをおいしそうに食べるココロ、そして食べませんか?と勧められることを何度も繰り返すうちに、どーしてもたいやきが食べたくなって、買ってしまいました。。
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同時期にプレイしている「CHAOS;HEAD」で、蒼井セナたんが登場するたび「ガルガリくん」ソーダ味を食べているのがなんかおいしそうで、どーしてもガリガリくんが食べたくなって、買ってしまいました。
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…………。
単純ですよね。でもいいんです。
二次元の彼女とまったく同じ体験ができるのですから、安いものです!
そういう意味では食べ物を作品中に使うのってすごい効果があるですね?

EVER17」をプレイしているときはやたらタツタサンドが食べたくてしょうがなかったことを思い出しました。

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05月28日のココロ日記(BlogPet)

戦雲と物語の共通点って何でしょうね?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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「峠」で「リンかけ」を思い出す

またまた司馬遼太郎。今度は幕末に活躍する越後長岡藩の武士、河井継之助の話。
まだ上巻しか読み終わっておりませんが、常に政治の中心から遠い北国の悲哀をしみじみと感じます。

Touge
峠 (上巻)

そもそも河井継之助にちょっと興味があったのは、ほかでもない、車田正美の初期の名作コミック「リングにかけろ」の河井さんが大好きだったからなのですが。

リングにかけろ (1) (集英社文庫)

「リンかけ」の河井さんはボクサーでありながらピアニスト、という、ちょっとでもピアノをやっていた人からするとありえない組み合わせの技能に長けた美少年。でもって、彼がリングに上がるときの名乗りは「越後長岡の若武者、河井武士!」なのです。
河井さんの絵はココとかココとかにあるかも。

たぶん、車田先生は河井継之助からインスピレーションを受けてキャラを作ったのではないかしら。と思って歴史上の人物にも興味をもった次第。
……漫画のキャラから、モデルになった人の小説を読むなんて、逆流現象ですよ!(絶望先生風に言ってみた)

ちなみに、「峠」上巻の終わりの方に出てくる河井継之助のこの言葉。
「たとえ殿さまといえども一個の男子であり男子として考えて差し上げねばならぬ。(中略)世々七万四千石の御禄をいただいてきたのは、この一日のためにある。男子とはそういう一日を感じうる者を言うのだ」

これは、きっと車田先生の中で、「リンかけ」の剣崎の名台詞
「一度きりの人生 長い短いは問題じゃねえ。本当の男ってのはそういう自分の大切な一日を、たった一度の今日という日を感じ取れるやつの事を言うんだ」
につながっていったんだろうと思います。

こんなつながりがわかるのも乱読の醍醐味よのう。

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05月21日のココロ日記(BlogPet)

料理で一番大切なのは絶好を思うことだって、ブログ妖精学校で教えてもらいました。さっそく試してみたいです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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輝夜姫

同僚に面白いですよ!と言われて、リアルタイムに刊行中の文庫で集め始めたのでありますが、いつまでたっても終わらない。でも続きが気になる……と買い続け、ようやく今月最終巻、14巻まで捕獲完了。
清水玲子は昔「月の子」が好きだった記憶があるのですが、少女漫画自体ぜんぜん読まないので、なんか久々に新鮮でした。

Kaguyahime
輝夜姫

日本のとある島に集められた少年たちは、かぐや姫の生贄となるために育てられたことに気づき、逃走をはかる。それから何年も経ち、再び島に集められる少年たち。彼らに隠された秘密とは?世界に襲い掛かる未曾有の危機とは?

伝奇SFというのでしょうか。次々と出てくる謎や事件が息をもつかせぬ展開。いいですね。
しかし主役?の由と晶のふたりにまったく感情移入できない私はひたすら美青年のミラーさんに思い入れが激しく、はやくサットン(マッチョな大男)と幸せにならないかなーとずっとウォッチしていました。宇宙船の中でのシーンはすばらしかった!

ラストは賛否が分かれそうな感じですね。女子の夢としてはよいんじゃないかなと思います。(やはり基本的にこれは少女漫画だからさ!)
……たぶん、あの後ミラーのこともサットンが迎えにきたと思うよ?

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片道5時間

私の通勤経路は、風に弱い京葉線なのです。
今朝の強風にどきどきしながら5時に起きて運行状況を調べ、通常運行を確認した上で7時半に駅へ。ちゃんとダイヤどおりに動いてるじゃん。やればできる京葉線。と思いながら乗車して一駅目(各停の)についたところで運行終了。え。

「上下線とも運転再開の見込みはありません」
「もし再開したとしても、かかる時間は通常の3倍になります」
通常の3倍って赤い彗星かよーーー!なアナウンスを聞きながら、しょうがないのでひたすら読書。立ったまま3時間経過して足がガクガクしてきた。ホームに下りてみたらトイレも長蛇の列。改札の外まで行ってみたら総武線幕張本郷への数少ない振替輸送バスを待つ人の波が地平まで続いていた。しばらく耐えたらようやく出発。

結局会社まで5時間(次に乗った京浜東北線もビニール袋が線路にひっかかって遅れた)。
今日分厚い本をもっていて、本当によかった。これがなかったら発狂していた。ありがとうありがとう「峠(司馬遼太郎)」。

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うちの妻ってどうでしょう?

私が福満しげゆきにはまっていることを知ってか、会社の先輩が貸してくれました。

Utinotuma
うちの妻ってどうでしょう?

僕の小規模な…」との違いがまったくわかりません(コマ運びの違いくらいなのかなあ。違いといえば。あと作者のつぶやき的なネタ多し)が、こちらも面白いです。奥さんいいキャラだなあ。
しょっちゅう起こる夫婦ゲンカが男子視点なので、ちょっとめずらしくも興味深い。。なるほどって感じ。(何がだ)

そういえば「やっぱり心の旅だよ」とか読みましたが、出てくる女の人に主体性がなく(ってえろ漫画だからしょうがない)、「うちの妻」ほど魅力を感じませんね。絵柄だけじゃなくて、やっぱりキャラがいいんだろうな(いや……実在の人物だから……)。

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戦雲の夢

関ヶ原の戦いから大阪夏の陣まで、悲運の武将、長曾我部盛親の物語。

Senunnoyume
戦雲の夢

会社の同僚の方からお借りしました。ぶっちゃけ長曾我部盛親とかほとんど記憶にないんですけど。と思いながら読み始めたらこれが面白くて。。

偉大な父元親の領地を譲り受けた盛親なのですが、リーダー的存在には本質的になれない性格で、合戦のときには大将にもかかわらず、一騎で敵中につっこんでいったりすることがやめられないのです。そのたびにお付の人が何人も死んでいったり。みんなからの期待が重すぎて、領地を捨てて自由になりたい……と思ったり。
そんな、将として不適格な盛親なのに、なぜかみんなから「いとおしい……」と慕われるのです。部下はもちろん、忍びやお坊さんにまで。。

特に熱い愛を注いでくれるのが、乳母子として兄弟のように育てられた部下、弥次兵衛。関ヶ原以降、牢人となった盛親から離されて敵方に拾われ仕官するも、こっそり畳の下から盛親のもとに忍び込んで叱ったり元気付けたり。もう普通じゃないこだわりっぷり。後半では弥次兵衛自身も、子供の頃から、恋人のように盛親のことを思っていた……殿もそのはず。とか語りだしちゃうし。盛親の方も女子に、ほんとは私よりも男同士の世界の方が好きなんですね。といわれてしまう始末。
これなんてBL……と思っているうちに、大阪夏の陣。

霧の中で激突する東軍と西軍。盛親の当たった敵軍はなんと弥次兵衛が仕官している軍!霧が晴れ、丘の上に立って全軍を的確に指揮する盛親を見て、敵方にも関わらず、嬉しさに涙する弥次兵衛。それに気づき、目と目を見交わし、微笑む盛親。そして弥次兵衛のとった行動は……。

思わず通勤電車の中で泣いちゃったよ!!!ぐあぁ!
相変わらずシバリョーあなどれん。。

歴史ものですが、これは1冊で完結する話なので、非常に手に取りやすいですよ。お勧めです。

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05月14日のココロ日記(BlogPet)

今度面白いカレーをつくります!ぜったいつくります!

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利己的な遺伝子

気になっていたので読みました。かなり興味深い内容だったのですが、いつも寝る前に読んでいたのと硬い文体のせいか、読んでる途中で撃沈すること数日。ようやく読み終わりました。

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利己的な遺伝子 <増補新装版>

人間も含めて生物はみんな遺伝子にあやつられた生存機械にすぎなかったとは。
あれですよ、遺伝子的には、いきなり周りが戦場になって、身を守るためにそこにあるモビルスーツに乗っちゃったようなイメージ?モビルスーツが壊れたら次のに乗り移ればいいじゃん的な。なんと恐ろしい……。

遺伝子の利他的行動の話もいろいろあって面白い。
遺伝子的には、ある個体の子供よりも母から自分の兄弟が生まれるのを手助けしたほうが都合がいいとかけっこうびっくり。働きバチが自分自身は子孫を作らず、女王蜂の繁殖を助けるのは、そのほうが自分の遺伝子のコピーを効率的に作れるから……とか。

そうか!最近気になっている発言小町のこのトピ主も、きっと遺伝子に踊らされているんだよ!そうとしか考えられない!
娘が出て行きました

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CHAOS;HEAD

母の日だけど、子供はちっちゃいから何もくれなかろう。と思って、自分で自分に母の日のプレゼント。

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CHAOS;HEAD

渋谷を騒がせる、新世代の猟奇事件。「集団ダイブ」「妊娠男」「張り付け」「ヴァンパイ屋」……。
「三次元に興味ない」と公言する引きこもり高校生も、この嵐に否応なく巻き込まれていく。

CMを以前見かけたときに気になっていたので。キャラデザがささむー先生というのを知って、アマゾンのレビューを見に行ってみたら、KIDにいたスタッフとかが参加してるとか、infinityシリーズがすきなら気に入るのではなどなど書いてあって、これは買わねば。。と勢いで買った。今では後悔……していません!
おもろいですよ。まだ途中だけど。

CHAOS;HEAD -特設ページ- (公式。音が出るので注意)

主人公が半引きこもりの高校生で、ひたすらネトゲーとフィギュア収集と妄想にはまっているのですが、なんかこう……変にリアルなんですよ。ネトゲ仲間とチャットしながら、気になった言葉をすぐにぐぐったり、2chでスレ検索したりしながら会話している様が。ゲームしている自分と主人公のすごい同化効果。流行のネット用語も頻発していて面白すぎる。やるなら今ですな。数年後にやるとこのへんのリアルさが陳腐になりかねない。ふひひ(主人公の口癖)。
ちなみに主人公のCVはガンダムOOのアレルヤと同じ吉野さんですよ。

とかいいながら、昨日の夜中の12時に起きだして「女子全員下着姿バッチ」を落としてプレイしていたら風邪をひきました。。
そして今日子供にカーネーションをもらいました。。

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3DCGアニメ

そういえば今期はほとんどアニメを見ていません。もちろんドラマとかも見てません。TVとほとんど接さなくなってしまった。。あわわ。

唯一見ているというか、子供に見せられているアニメがいくつかあるのですが、今期なんとなく違和感を感じているのがこの2本。
きらりん☆レボリューション STAGE3
おねがい♪マイメロディ きららっ★

どちらも昨シーズンから続いている番組なのですが、今シーズンからいきなり見ていて気持ち悪くなってしまいました。この違和感について思い当たるのが3DCG!登場人物の作画が今までの普通のアニメーションから3DCGになったことで動きがシャープじゃなくなったのが原因と思われます。なんかもにょっとしているのがいや。この違いはいったいなんなんだろなー。

最初から3DCGで作られた作品なら、こんなにいやじゃなかったと思うのです。今までの普通のアニメの続きとしていきなり3Dが現れたことが偽者ぽさをかもし出すんだろうな。背景とか効果とかロボットとかのCG処理ならいいんだけど。。人間の動きは難しい。そういえば昔ときメモ3をやったときもそんな気持ち悪さを感じたな。

わかった。これは2次元の人間が2.5次元に進出してくることへの3次元人が感じる脅威の感覚なんだよ!な、なんだってーー!

とりあえずマイメロは視聴終了。きらりんはダンスシーンがわりといいので継続予定。

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05月06日のココロ日記(BlogPet)

にこっ◇にこっ◇きょうはなんだかほしいです!えへへ……☆

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潮干狩り2008

うちのマンションの隣の浜辺では、ひそかに潮干狩りができるのです。
潮干狩りに絶好の日だったので、去年に引き続き、曇りだったけど行ってきました。

潮干狩り
青柳がいっぱいとれましたー。
なんかなぞのでっかい貝がいたので、それも一緒に青柳のバケツに入れておいたらすごく喜んでいて、不思議だったのですが、あとで調べたら、そいつは二枚貝が大好きなツメタガイという貝でした。
あまりに狂喜していて気持ち悪いので途中で海に返してやってよかった。ほっておいたら全部食べられてしまうところでした。

パスタ
で、恒例のパスタになりました。うまうま。

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めんそ〜れ

めんそ〜れ
10年ぶりに沖縄へ。小さいのを二人も連れていると、次々にトラブルが発生するので、さすがに大人だけの旅のようにのんびりとはいかず。(更新する暇もなかったので帰ってから投稿。。)
でもきれいな海を見ると、さすがに癒された気がしますね。アオサっていう海草がいっぱいいましたが、それでもこんなにクリアな水。すばらしい。
この写真のビーチは、ちゅら海水族館の裏手にあるビーチです。ここはほんとに綺麗です。
子供が生まれて6年くらい、まともな旅行に行ってなかったなあ。(子供が小さいといきなり熱を出すので、直前キャンセルが多かったというのもある)水着を買ったのも10年ぶりです。これからはもうちょっと頻繁に旅行にいってみてもいいかも。

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