いつデブ買いました
岡田さんのブログをみていて、読みたいなーと思っていたのですが、このインタビューを契機に買ってしまいました。
いいですねー。
ダイエット本なんですけど、画期的アイデア、というよりはかなりオーソドックスなダイエット理論が基本の、レコーディングダイエットという方法をすすめています。(自分でも前やってた気がする。食べたものと体重を記録するやつは)
でもこの本のよさは、やせる方法論よりも、ダイエッターの精神的なフォローに重きを置いているところ。
食べてしまったことを追い詰めない。食べてしまったことよりも、記録できなかったことを責める。記録している間、(助走段階では)今までの生活を変える必要はない、と言い切る。他律的にダイエットさせるのではなく、自分から自然にダイエットしよう、という気持ちが盛り上がってくるまで何も制限は加えないというわけですね。
食べたいものは食べる。でも一部だけ食べて、後は残す。残したものも食べたくならないよう物理的にシャットアウトする。精神的な負担をとことん排除するところが素晴らしいです。
欲望系と欲求系というカテゴライズも新しいですね。
確かに私は欲望系だー。やせてるあの人は欲求系だーと妙に感心してしまいました。
読んでなんだかエネルギーがわいてきたので、しばらくレコーディングダイエットに挑戦します。体重=血圧も下げないとヤバイし。。
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Comments
自分が以前やったダイエットはこの方式と違うんですが、スピリットは同感です。
長期にわたることなので、我慢はしちゃいけない。食べたいなら食べるべし。「自然に食べなくても済むようにする」が重要。
「残す」のも「仕方ない」とわりきる。←ここが大事で、周囲から勿体無いとかなり非難を浴びるけど、ここは「それよりも痩せたほうがより素晴らしいことだ」と割り切りをきちんとすることが大切なのですよね。
Posted by: (ね) | 2007.08.27 at 03:50 PM
(ね)さんとやせた岡田さんの見た感じがすごーく似ていると思うんですけど。。いい意味で。
そうですよね、なんでも我慢したら続かないですからね。
残すの、私かなり難しいんですよ。。残すのは悪という教育がしみついちゃって、おなかいっぱいでも全部食べちゃうんですよねー。むー。
Posted by: まりや | 2007.08.28 at 09:01 AM