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May 2007

萌え絵本

子供が読むから、という理由づけがあるので、わたくし気に入った絵本があるとバンバン買っちゃうのですが、子供用の本棚がものすごいことに。最近図書館で借りたりとセーブしています。

しかし。。なんかまた気になる絵本が!今までと別の意味でほしいっす!

Akazukin
赤ずきん

Alice
ふしぎの国のアリス

もえたんの絵師さんなんですなー。はぅー。ポプラ社すごい。
でもこんなふうな絵に幼児の頃から慣らしてしまうと将来そっちの道に。。とか変なことが気になるわ!!

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スミレ16歳

会社のお友達に貸していただきました。ありがとうございます。

Sumire17
スミレ・16歳!!

実は人形!の女子高生とお友達との学園生活ギャグ漫画なのですが、いいですね、これ。
絵はそんなにすごくないのに、読んでいるうちに魂がゆさぶられますよ。
正義感あふれるスミレの言動がよいです。先生が同じことを言ってもきっと心に届かなかったりするのですが、オヤジがスミレという人形を通して言うことによって、逆にストレートに心に入ってきます。これは意外!
電車の中で読みながら噴き出したり、マジ泣いたりしてしまいました。やばい。

オヤジの正体、どうして教職員がオヤジのことを見てみぬふりしているのかなどの謎はまだとけていませんが。。気になります。
そもそもキャラクターの言動というのは作者が操っているもので、それを可視化したものがスミレとオヤジなのか?とか深く考えてしまいました。

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こまちの小説話はすごい!

遅くなりましたが今回のプリキュア5『こまち小説家断念!?』は見所満載でしたね!!
いきなり文学の意味論ですからね!
物語は人を楽しませるためにあるのか、作者が何かを伝えたいためにあるのか、みたいな深い論議がこまちとナッツの間に。すげー。

初登場のこまちの姉もこまちと同じ顔なのにまるで性格が違っておもろいし、人間型のココとナッツのやりとりも珍しくあったし!!ほんとココは人間になるとスカしてて同一人物と思えないココ!!だがそれがいい!

そしてなんといっても作画が最高です!
甲板で落ち込むミントの肢体の美しいこと。バトルシーンも動きがよいし、いきなり縄でつるされているドリームの格好もすごかった。
バンクの必殺技シーンが劣化してみえたくらい素敵でした。ホゥ。

こまちは今度ナッツにココナッツ小説を書いて見せてみるといいと思うよ。
(たぶんこのネタは今100万人の腐女子が考えていると思うよ)

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竜馬=ギャルゲ主人公説

最近仕事上、萌えについて真剣に考えているのですが(どんな仕事だよ)そんな精神状態で「竜馬がゆく」を読んでいたら、もうギャルゲの世界としか思えなくなりました。
(ほぼ史実なのに妄想全開ですいません)

Ryoumaga
竜馬がゆく

だって竜馬モテすぎですよ。。
竜馬、行くところ行くところモテます。イケメンなわけでもなく、清潔なわけでもなく、話が上手いわけでもないのに、いつも女子が「あの人のコトが気になる。スキかも!」となってしまうのはなぜなのか。それは竜馬=ギャルゲの主人公だからですよ!!
竜馬には強気っ子属性があるみたいで、また強気な女子(これまた全員が美人!)が次々と集まってきます。
メインのヒロインキャラとしては以下3名。
姉キャラ=お田鶴さま(お嬢様)
妹キャラ=さな子(剣道少女)
ツンデレ=おりょう(料理下手)
全員のフラグを立てておいて、なかなか告白まで進まない竜馬がもどかしすぎますよ。
手下の泥棒、藤兵衛にまで「旦那はいってえどなたがお好きなんですえ、江戸のさな子さまか、京のお田鶴さまかそれとも伏見のおりょうさんか」といわれ「みな、好きなんじゃ」と答えるへたれっぷりです。
業を煮やした女子が次々と告白っぽいことをするのですが、それすら気づかないふりでかわす竜馬。それってどうなの!!

現在6巻に入りました。薩長同盟成立という肝心なところにさしかかりましたが、もうラブ展開の方が気になってたまらない。

寺田屋の竜馬襲撃事件で、風呂に入ったおりょうが、敵が寺田屋を取り囲んでいることに気づいて裸のままで竜馬に知らせにいき、そのまま戦闘に入るわけですが、ここもちょっと萌えますよ。
おりょうが「逃げない、私も一緒にいる!」みたいなことを言うのですが、竜馬に「そんな格好で隣にいられちゃ冷静でいられない、服があるところまで行きなよ」と言われてはじめて自分が裸なことに気づき、「イヤー!!」と階段を敵を蹴散らかしながら逃げ去る、という。
萌えますな。ええ。

どうやらこの事件で最終的なフラグが立って、ラブ展開はエンディングに向かうっぽいです。この先も楽しみです。

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教育的プリキュア5考

最近「プリキュア5」ネタ多くてどうか。と思いながらまた書きます。
プリキュアは初代から全部見ているのですが、新路線の「プリキュア5」はいろんな視点からけっこう良い出来だと思うのです。

キャラが華やか+キャラバリエーションの豊富さ+めがねっ娘で萌え路線も押さえつつ、サラリーマンの哀愁を感じさせる敵サイドにお父さんたちのハートを釘付けにし、(予算削減のために部下を使わず出撃したエピソードに泣いた)イケメン&そこはかとないBLの香りによりお母さんのハートもゲット。ついでに弾けるレモンの香り!とかよくわかんない突っ込みどころも満載ですよ。

でも基本の視聴者はお子様なわけで。
一応子供に見せる内容としてどうかなー?とチェックもしつつ見てるわけですが、そのへんも注意が行き届いている気がします!
そもそも敵方の手先の生き物の名前が「コワイナー」になったのがいいです。
Max Heartのときは「ザケンナー」Splash Starのときは「ウザイナー」だったのですが、個人的にこれがイヤでイヤで。敵の名前とはいえ、このような美しくない言葉を幼児に教えて、わけもわからず口走らせてどうすると。正しい日本語に日頃こだわる身としては許しがたい!そこんとこが解消されたのでグッド。

あと「プリキュア5」の女の子たちはなぜか大食いの子が多いのですが、ここも好印象です。
ゴハンを美味しそうに、気持ちいいくらいにガンガン食べる、そんな女の子が魅力的。成長期に無意味なダイエットとかしてほしくない、というメッセージに思えるのはうがち過ぎ??

夢を大事にする、そのキモチを踏みにじるものは許せない、という一貫したのぞみの態度もいい感じ。「だまされる方が悪いんだ」といわれたときに「だました方が悪いに決まってるじゃない!」とストレートに応えてくるのがまた心地いいです。

そんなことを頭の片隅で考えつつ、萌えポイント探しに興じる日曜の朝。毎週のオアシスです。

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リンかけフィギュアが

もう4月に出ていたのですね!!がーん。

リングにかけろ1 -闘志の群像-

リンかけの食玩フィギュアが発売されるという情報は得ていたのに。。
コンビニ行かないから出ていること知らなかったよー!

とりあえず河井さんはほしいなあ。。
出た方いたら教えてください!!

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潮干狩り

潮干狩り
連休のほとんどを近所の散歩で過ごしました。パン屋さんやスーパーでランチとビールを調達して広い公園や海辺で子供たちを放牧。渋滞も混雑もなくていーですわ。

家のすぐそばが海岸なのですが、昨日そこで潮干狩りができることを発見!
とったアサリをどうしようか悩んでいたら、旦那がボンゴレスパゲッティにしてくれました。
しかし東京湾のアサリですよ。。恐る恐る食べたら意外に肉厚でウマー!

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増子美香たんに萌え

今期いろいろアニメを見ようと思って録画しているのに、結局プリキュア5くらいしかまともに見れてません。ぐすん。
そんでもってプリキュア5。最近とっても気になるのが増子美香!続けて読むと、「マスコミか」!
サブキャラのくせにやたら目立ってますよ。最近の話、ほとんどオチが増子さん(サンクルミエール通信ネタ)ですよ。ぶっちゃけその回のメインじゃないプリキュアのキャラより目立ってると思う。
しかし、こんなに気になるのは増子さんがメガネっ娘だからですかね?そういえばプリキュアのキャラにメガネの娘いないもんね!そうか。メガネ要員か!ショートカットなのがまたいいです!

そして2chに増子美香スレを発見(びっくりすることにアニメ板ではなく、マスコミ板に存在する)。
さすがです!

そういえばココはナッツハウスに住んでからまったく私生活が見えませんね。せっかくのおいしい設定がないも同然です。ナッツハウスにおいても、のぞみを起こしにいったエピソードくらいの展開を希望します。もうちょっと目立ってもらわないと、このままではナッツのパートナーの座を増子さんにとられてしまいますよ!

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御手洗シリーズにはまる

眩暈で興味をもった島田荘司の御手洗シリーズ、発表順に読み始めました。(「竜馬がゆく」と並行読み。。)

Senseijyutu
占星術殺人事件

いやーさすがこれはおもろいですねー。このトリック天才ですよね。
実は不幸にも、この小説を参考にした某少年探偵漫画をかなり以前に読んでしまったわけなんですけど、それでも楽しめました!すごい。っていうかこの犯人頭よすぎじゃないですか。そこまで頭が回るなら殺人しなくてもいい方法が見つかるんじゃないかと!

Mitaraiaisatu
御手洗潔の挨拶

短編集なので読みやすいですね。御手洗ファンにはいいかもですが、トリックがみんな途中で見当がついてしまうので、あまり驚きはなかったです。

Nanameyasiki
斜め屋敷の犯罪

これはまた別の意味ですごい。
こんなトリック思いつかないです。
っていうかこの犯人もそこまで殺人方法の道具立てに凝るくらいなら別の解決策を以下略。。

3冊(眩暈も入れて4冊か)読んでようやくわかりました。御手洗シリーズは探偵のキャラプラス、このびっくりどっきりトリックを楽しむものなんですね!(犯人の心の動きとか人間関係のドロドロとかは横に置いといて)ふむふむ。
また時間をおいて、次の作品に挑む所存です。

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