« February 2007 | Main | April 2007 »

March 2007

ミハルー!

今月のガンダムエース、オリジンはとうとうミハルとお別れです。「大西洋、血に染めて」のところですね。ちょっぴりTV版と違っている言動もあったりして、そこもまたいい。
ガンダムの女子キャラで一番好きかも。ミハル。
(ちなみに男子キャラだとブライト)

ミハルはメガネかけてないのに、なんとなくメガネ属性の香りがします。
私だけでしょうか。

メガネといえば、テンプレートをめがねっこに変えました!
ささきむつみさんのイラストです。かわいいです。ときどきメガネを外してくれるのがどきどきです。はあはあ。

| | Comments (1237) | TrackBack (0)

眩暈

久々、眩暈を感じるほど面白かったです。

Memai
眩暈

目の前で殺人事件が起こり、マンションを飛び出すとそこは核戦争後の日本のような様相を呈していた。自分を幽霊のように感じたり、飛び出してきた恐竜に腕を喰いちぎられたり。戻ったマンションでは、死んだはずの男女が両性具有者として立ち上がり……

ある青年の残した謎めいた手記。
夢の中のことのように思える記述を、御手洗潔が現実のものとして解き明かしていく!

いやー力技のトリックがものすごいですね。思わず引き込まれました。
環境汚染問題にも少なからず興味があるので、そのへんも引き込まれた原因かも。
これ、御手洗潔シリーズの一冊だったみたいですが、全然知らずに読んでました。このシリーズ未読なので、ぜひ読みたいっす。新たな鉱脈を発見した気分。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

住み替えますた

住み替えを思い立って苦節1年半。ようやく引っ越しました!(といっても近所です。駅の向こう側に越しただけ)

毎晩子どもが寝静まってからダンボール梱包したり、家具処分したりしていたら風邪をこじらせますた。

養生した新居は本来よりも広く見えるのが謎。ダンボール山積みのまま、体調最悪のまま翌日から会社に出勤しています。片付けや手続きもろもろは週末に。。

窓からは海が見えます。眺めは最高です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ナッツはツンデレ

ちょっと奥さん!今日のプリキュア5見ました?
ナッツ、登場したと思ったら、いきなりココに尻尾でビンタですよ。
その後もずーっとツンツンで、これはツンツンキャラなのかなー?と思ったところで、最後にナッツ自ら作った家の前で、ココに「お前の部屋も用意してある」とかいきなり言ってますよ!しかも不機嫌そうに。
どうみてもツンデレでした。

過去話もなんかヘビーでしたね。自分の優しさが原因で国を滅ぼしてしまったって、確かに人を信じられなくなってもしょうがないくらいかも。。でもナッツたんにはココがいるから!大丈夫だから!
これは来週から楽しみだナッツ!

どうでもいいですが、敵方の組織はサラリーマンっぽすぎませんか。一緒にみてるお父さんたちが泣いちゃいそうなくらい中間管理職の悲哀が漂ってます。

| | Comments (48) | TrackBack (0)

「兄さん!」「坊や…」CM

休日車に乗ってラジオを聴いていると、よくかかるコマーシャルがあるんです。
「兄さん……!」
「坊や……」
声優が古谷徹さんと池田秀一さんなので、どう聞いてもシャアとアムロが兄弟プレイしているようにしか聞こえない。
超気になるんですけど。

と思ったら、ここにまとめて置いてあるという情報を発見!
ドコモの最新ラジオCM一覧
しゅばらしーい!

しかしこのコマーシャルのターゲットは誰なんでしょうね。ガンダム世代だから30代後半とかですかね。
それでいて腐女子狙いとしか思えない、この兄弟のじゃれあいっぷり。
考えた人はしゅごいなー。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

なぜ勉強させるのか?

子どもの成長に伴って、育児ものより教育ものが気になる今日この頃。
この本がけっこう面白かったです。
Nazeben
なぜ勉強させるのか? 教育再生を根本から考える

現代の親力ブーム(親力本やプレジデントFamily的なもの)に警鐘を鳴らす一冊。
親は子どもを100%思い通りにできるわけじゃない、ということがわかります。まあそうだよね。
学校と塾の根本的な違いとか、家族と共同体の位置づけとかも興味深く読みました。
後半は「オレ様化する子どもたち」的な話。近代、お金とTVの存在が、子どもに自分はもう一人前の存在だと錯覚させるもとになったとか。
自分の子だけは勝ち組に!みたいなブームから脱却して、人の役にたつ人間、公共の利益を考えられる人を育てていくことが現代の親に求められている、という筆者の考え、心にとめておきたい。
ほかの教育論を引き合いに出して反証していく感じの書き方が多いのが気になりましたが、現状に即した話が多いのでためになります。
ちなみに「どうして勉強しなきゃいけないの?」といわれたら、安易に答えを出してはいけないそうで。

人生の教科書 よのなかのルール
こちらも気になってチェックしている本。引っ越したら読も。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

裁判長!ここは懲役4年でどうすか

Saibantyou
裁判長!ここは懲役4年でどうすか

いろんな裁判の傍聴記録エッセイなんですが。。
なんというか、興味本位にすぎる軽い感じで読後感はあんまりよくないです。
裁判の中にある人生の深みを味わう、というのがキモみたいなんですが、作者の文章にあまり深みが感じられないのでそこもどうかなーという感じ(すいません)。
傍聴マニアの知られざる世界とか、被告の服装で心証が変わったりするとか、そこらへんの知識が増えたのはよかったです。
……そんな知識が役立つときは来ないと信じたい(泣)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

目を擦る女

小林泰三の短編、これは凄いです。

Meokosuru
目を擦る女

アパートの隣室に住む不思議な女は、この世界すべてを夢見ているという。自分が本当に目を覚ますと、この世界はなくなってしまうから気をつけてほしいと。信じない主人公だが。。

いわゆるセカイ系なんですよね。
それでいて恋愛ものであり、ミステリーであり、サイコホラーであり。
一緒に収録されている他の短編も傑作多しです。「刻印」「予め決定されている明日」が好き。

ところで私、この文庫の解説を見るまで、ずっと小林泰三さんのことを
たいぞう、だと思っていました。やすみ、なんですね!!!
心の中でずっと間違って呼んでいました。。。スミマセン。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

青、変身せず

今回こそ、青が変身してナッツたんが復活ですよ!そしてココたんと感動の再会シーンがあるはずよ!と正座して見たプリキュア5
あれ?あれ?青変身できないんですか?
こ……これは、じらし作戦ですか!!!
最後のひとりの変身を2週間かけて行うなんて!

わかりました!これはきっと、青が変身→敵を倒す→ナッツたん現れるも時間切れでED突入、という展開を避けるためですね。来週前半で全員集合、そして後半はめくるめくナッツたんとココたんの再会シーンなんですよ。
ふうーそうならそうと言ってくれれば。

関係ないですが、最近ココとナッツで検索かけてる人多いですね?
まだそろってないんですよ!みんな落ち着いて!(俺も!)
検索ワードの組み合わせ的にはナッツが先に来るパターンが多いみたいですが、わりと拮抗してます。登場してみて、どういう性格かわからないとなんともですね!
来週が楽しみデス!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2007 | Main | April 2007 »