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November 2006

infinityシリーズ新作!

世間では新ゲーム機ラッシュで沸き立ってますけど。。
もーこちとらゲームする時間も気力もありません。よっぽどほしいゲームが出たら買うけどねー。。最近好みのゲームでないし。ゲームとはオサラバですよ。と思っていた今日この頃。
(ね)さんから衝撃のニュースが。
infinityシリーズの新作が出るんですか!!

12RIVEN (公式サイト)

EVER17に深い衝撃を受け、Remember11の不完全燃焼ぶりに意気消沈(でも好き!)して、はや3年。
買う買う。買います。絶対。
春まで待てないよー!!

今度はどんな仕掛けで頭をゆさぶってくるのか。。「積分」というキーワードが出ていますが。。
微分積分を勉強しておいたほうが楽しめるんでしょうか?
にゅー。数学苦手なんだけど。。がんばります。ハアハア。

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紅葉もまた葉桜

Hazakura
葉桜の季節に君を想うということ

妹と二人暮らしの成瀬将虎。探偵として詐欺事件に立ち向かうのだが……。

いやー。。見事にだまされました。。
何か仕掛けがあるのはわかっていて、かなり気をつけて読んでいた
つもりだったのに、だまされた。。ううう。
これも叙述トリックというのでしょうかね?

でもちょっとすっきりしないなあ。というのが感想。
自分の中の社会的規範、思い込みに気づかされたからだと思いますが。
女王様と私」の方が好みだったかも。
歌野晶午、もう1冊読んでみます。

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もんやり恩田陸

「ドミノ」「六番目の小夜子」「ネバーランド」「不安な童話」「ライオンハート」と恩田陸を読んできましたが、どうしても読んだ後もんやり感が漂う謎。

舞台設定とか、起こる事件とかはすごく魅力的でドキドキワクワクするのに、ラストに至るとどうしても、もんやりとした空気になってしまうんです。カタルシスとか深い絶望感とか、つきぬけたインパクトがないというか。。

うーん。なんでだろう。と考えました。これかな?と思ったのが、主人公たちのキャラクター。賢く上品、しかも美男or美女というのが共通した主人公たちの設定なんですね。優等生的キャラクターというか。わりと現状に満足できるから鬱屈したコンプレックスとか激しい感情とか無縁なのかもしれません。自分の殻を破るエネルギーとかが必要ないので予定調和の中にまとまってしまうのですかね。
自分の感じているもんやり感の正体がわかったので少しすっきりしました。

夜のピクニック」を読むかどうかで悩み中。
たくさんの若者たちが夜を徹して歩き続ける話らしいのですが、それならスティーブンキングの「死のロングウォーク」の方が好みなんですよね。。
こちらは立ち止まったり落伍すると撃ち殺されちゃうんですけど。最後のひとりになるまで歩き続けないといけないんです。友達同士で励ましあっていても、どっちかが倒れるまで死の行軍は永遠に終わらないという悲惨な設定。書いていたらまた読み返したくなってきました。

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石川賢が。。

石川賢先生の訃報がmixiの石川賢コミュにのっていました。2chでも噂になってるとか。
本当なんでしょうか?まだまだそんなお年じゃないですよね。

ゲッターの続きはもう読めなくなってしまうんでしょうか。
隼人にも会えなくなってしまうの?
あまりにも信じられないので公式な発表を待ちたいと思います。

追記

高千穂遙先生のサイトに訃報が出てます。
15日の夜10時になくなられたそうです。
ゴルフの後の酒宴の席で倒れられたとのこと。
とても残念です。。

さらに追加でasahi.comの記事も。
「魔界転生」などの漫画家、石川賢さん死去

石川賢ファンの心のゲッター線が火星まで届きますように!

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暗闇ごはん

会社で見せてもらったDIMEの記事に暗闇ものが流行っていると書いてありました。
暗闇でごはんを食べるレストラン、暗闇で入るお風呂などなど。
ちょっと気になるのでメモメモです。

特に暗闇でごはん食べるのが気になる。視覚情報がないと、美味しいものはより美味しく、まずいものはよりまずく感じられるらしい。。
暗やミール
暗やMEAL:写旬こぼれ話読売の取材記事

よく考えたら自宅でもできますね。
食べる人に内容を秘密にした料理をつくって暗闇で食べたり。
お風呂を真っ暗にして入ったり。
今度やってみよう!(子供が泣きそうだな。。)

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介護日誌本メモ

金曜仕事帰りに飛行機に乗って母の看病に。とんぼ返りで日曜の夜帰宅。
帰りの機内で読んだ本たち。どちらも働く娘による脳梗塞の母の介護の話。

Hahanoiru
母のいる場所―シルバーヴィラ向山物語

10年の在宅介護で限界を感じて移った施設、そこでの暮らしぶりを書いています。
この施設で働く人たちがユニークで、もちろん大変なんだけどいろんなエピソードが楽しいです。

Hahani
母に歌う子守唄 わたしの介護日誌

クレヨンハウスの創業者の落合恵子さんの看護日誌。母への愛がすごすぎて、私はここまでできないだろう(精神的に)なあ。。と思わされました。

読んだことを覚えておくため、とりあえずメモ。

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Beth

L25よりもO25(ヲタク25)を出してくれ~!と職場で主張した数日後、こんな雑誌が出てました。

Beth

かわいくてキレイが好き、そしてちょっとオタク……。
そんな「キレイ系オタク」なあなたのための、新しい雑誌です。
だそうです。

キレイ系じゃないんだけどな(汗)と思いながらも、女子向けにオタクをウリにした雑誌を出すとは、とその心意気だけで買いました。
執筆陣はベテラン少女マンガ家さんから最近の作家さんまでバラエティに富んでますね。
個人的に久世番子さんの子供の頃からの絵の変遷漫画が面白かったですねえー。津原泰水さんも好きなので小説連載嬉しい!漫画だけだと読むとこ少ないのでもっと文章増やしてほしいなあ。。
全体的に、ターゲットは30前後の元オタク女性かな?漫画家の裏話っぽいのが多かったですね。

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民族世界地図

お友達が以前面白いよと言っていたので読んでみました。

Minzoku
民族世界地図 最新版

私日本史選択だったので、世界史や世界地理にめちゃめちゃ弱いのですが、この本面白い、というか興味深いですねー。
民族の定義から始まって(言語?宗教?血族?明確には定義できないみたい)、各地に暮らす民族とそこで起こる問題点などが綴られていて、国の成り立ちとか紛争の意味とか今後の課題とか知らなかったことが(私だけかもしれませんが。。)盛りだくさんです。

最近話題の世界史の履修不足問題、補習授業を何時間もやるくらいならこの本を読んだらいいよ!と思います。

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キカイダー

会社の隣の席の女子が、もう二次元しか愛せない!と言っていたので、誰が好きなのか聞いてみたところ、キカイダーのジローとのこと。
え、キカイダーってずーっと前の特撮ですよね?え?アニメ?今やってるの?
(この後、堀江由衣と堀江美都子を間違えてファンに殺されそうになる)
すみません、知りませんでした。

てかジローってそんなに魅力的なんですか?神隼人よりも?
とりあえず2話ほど観てみました。

人造人間キカイダー THE ANIMATION

シヴイですね!大人のアニメですね!ギターの音色とジローの哀愁が響きあってますね。
そしてやばい。ジローかわいい。えろすぎます。ストイックなオーラが出てます。
隼人がS系のストイックさなら、ジローはM系のストイックさ。(どんな違いだ!)
009は仲間がいたけど、ジローはホント孤独ですからね。。うう。
悲しい運命に負けないでジローたん!!TVの向こうから見守ってます!

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オトナアニメ

オトナアニメのvol.2を買いました。

Otonaanime
オトナアニメVOL.2

大人向けのアニメ誌(ムック)ということで、文字が多くて読み応えあり。
今回「時かけ」特集だったので買ったのですが、ほかの記事もみんな面白かったです。特に対談がヲタ全開でいい。
記事のおかげで思わず観たくなってしまったアニメ「ホスト部」「バラタック」もありました。あわー。

オトナアニメ Vol.1(こっちはハルヒ特集)もほしくなってきた。。

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アマレスけんちゃん

会社で「クラウザーさん萌え~」と言っていたら、またまた違うお友達がこれを貸してくれました!ありがとうございます!

Amaresu
アマレスけんちゃん

DMCの作者の初期作品集です。DMCの人気で刊行されることになったとか?
妙な先生と出会ってレスリング部に入った高校生の主人公。しかしレスリングまともにやってたのは1話目くらいで、後はひたすらさみしくおかしな怒涛の青春の日々。

変なオヤジと非モテ男子高校生がナオンにモテる術をもとめて毎回あがくギャグ漫画。というとまるでモテモテ王国みたいですが。(そういえばながい閣下は今何をしていらっしゃるのでしょうか?)そこまでいっちゃってないですねえ。
やっぱりDMCはかなり洗練されてるんだな。と思いました。
しかしデビュー作がオーディションを受けるギター青年の話だったり、アマレスけんちゃんにもちょっと怖いヲタクなお友達が出てきたり、DMCのルーツがなんとなーくわかる、ファンには興味深い1冊。です。

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デトロイト・メタル・シティ

ある意味デストローイな漫画ですね。
Dmc
デトロイト・メタル・シティ

本当はオシャレな音楽がやりたいのに、デスメタルバンドDMCのボーカルになってしまった主人公。私生活とステージ(クラウザーさん)と180度違う人格を操りつつ、様々なピンチと闘う!

お友達が1~2巻を貸してくれました。ありがとうございます!
ヤングアニマル連載中なんですねー。知りませんでした。
風邪で朦朧としながら電車で読んでいたので1巻はまあフツーに面白いね。。くらいだったのが、2巻に入ってテンションが上がってきて、込み上げる笑いに体を震わせながら読んでいました。やばい。個人的にヒップホップのラッパーKIBAとの対決が最高におもろいです。(ラップ=ダジャレって!!確かにそうだけど!)
オサレ系もヒップホップもメッセージを伝えるのにある程度技巧が入るのに、クラウザーさんの歌詞はストレートすぎて誰もかなわない。最強です。

せっかくなのでトラックバック野郎の「一番好きな漫画について語ってくれ!」にトラックバックします。

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