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July 2006

ダイソンたん

ダイソンたん

使っていたサイクロン式の掃除機が完全に動かなくなってしまわれたので、とうとうダイソンの掃除機を購入。ミーハーですな。値段の分、長持ちしてほしいです。

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ぐりこえほん

ぐりこえほん
会社のお友達に教えていただきました、ぐりこえほん
グリコのおまけについてくるミニ絵本なのですが、小さくてとてもかわいい!
2つ買ったら両方とも童謡絵本だったのでちょっと残念でしたが(物語がよかった)、やはり小さいのにちゃんと製本されているところがグッときますね。子供のためとか言って親が集めちゃいそうな感じでターゲティングもばっちり。
もうちょっと買おうかな。こぶとりじいさんだけは絵がぎぼぢわるいのでいらないんだけど。

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左手のピアノ曲

ピアニストの舘野泉さんのエッセイひまわりの海を読む。

Himawarinoumi
ひまわりの海

コンサート中に脳溢血で倒れ、右半身麻痺になったにもかかわらず、リハビリの末に左手一本で演奏活動を再開された館野氏の、再起までの日々が淡々と書かれています。

母(ピアノ講師・脳梗塞の治療中)のリクエストで買った本ですが、色々考えさせられました。
そもそも左手のためのピアノ曲が何十曲も存在していることも知らなかった!病気だけでなく、戦争による負傷で両手で弾けなくなった人のために書かれたものも多いらしいですが。

一度左手による本格的な演奏を聴いてみたい。と思って探したら館野氏のCDを発見。メモメモ。
Kazenosirusi
風のしるし-左手のためのピアノ作品集

今度聴いてみます!

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手足口病リレー

連休中に下の子が39度の熱を出す。突発?と思ったらその後の発疹の出方がちょっと違う。休み明けに医者に行ったら手足口病との診断。これが落ち着いたかと思ったら時間差で今度は上の子が発症。。そういえば手足口病やったことなかったな。

看病明けで出勤したら、どうも足の裏が痛い。熱があるのか寒気がするし、喉も腫れているような。。なんだろう、と思いながら今度は飛行機に乗って親の看病に出発。しかし足の裏の痛みはなかなか消えず……よく見たらなんか発疹が出てるよ!気が付いたら手の指にもぽちぽちと!こ、これってもしかしなくても手足口病ですか。大人にはほとんどうつんないはず(たいてい抗体もってるから)なのに!よく考えたら私も小さい頃かかった覚えない。。

りんご病のときとまったく同じ経過をたどっております。
同じ病気でも大人がかかると重症になることが多いわけで。そういう意味では、小さい頃にいろんな病気にかかっておくべきです!ひょっとして私、箱入りだったの??いろんな意味でガビーン!

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ピューロランド

マイメロを毎週子供に見せ続けていたら、CMにやられてしまったらしく。「誕生日には、ピューロランドへ!」と叫ぶので行ってきましたピューロランドへ(泣)
朝8時前には家を出たのに現地に着くまでに4時間かかったよ!

思っていたより建物が立派だったのにびっくり。中国人の多さにもびっくり。キティちゃんのおうちには中国語のパンフまである(英語のはない)。なんで?なんか関係があるんでしょうか。誰か教えてください。
→調べてみました。台湾人の間で有名な日本観光スポットなんだそうです。

ピューロランド
ちなみにこれがキティちゃんのおうち。キティ尽くしの家具が意外とかわいかったです。

大人だけで来るとファンシーさにちょっとげんなりしちゃうかもしれませんが、幼女と一緒に来るには最適のスポットです。子連れでまったく肩身の狭い思いをしないなんてすごい(っていうかみんな幼児連れだからな)!

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剣と寒紅

三島由紀夫好きとしては読まねば。。と思っていた本を人づてに入手。ありがとうございます。

Turugito2
三島由紀夫―剣と寒紅

過去に三島さんと同性愛関係にあった福島氏の思い出が語られていて、三島さんの私信を無断で公開したことなどから発禁になってしまった本です。
小説「禁色」や「豊饒の海」などを書いていたときの三島さんのプライベートな姿が明かされたり、小説の登場人物のモデルがわかったりと、すごく興味深い!のですが。。
あまりにもこの福島氏の言動が理解できなくて悶々としてしまいました。貧しかったり不幸な生い立ちのせいだとはご自身で書いてありますが……。それでもちょっと人の心を汲み取らなかったりする出来事が多すぎという気が。。色々書かれれば書かれるほど、三島さんに同情していってしまう自分がいました。
福島氏は三島さんというより、三島さんのお母さんが好きだったんですよね。本のタイトルにも現れていますが。

三島由紀夫同性愛説はわりと自分の中でも昔からそう思ってたので驚きませんでしたが、実際のエピソードが読めるのはこの本のすごいところですね。ホテルにラジオを持ち込んで、ムーディな曲を探す可愛らしい三島さんに萌え。
久々に禁色を読み返してみようかな。。

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日本沈没ふたたび

日本沈没」もうすぐ再映画化ですね。(田所博士が若すぎるような気も。。)

子供と入院中にこっそり再読しましたが、やはりイイです。燃えます。
一人でも多くの日本人を助けようと各国に手を尽くす首脳陣の姿が。
夜を徹して作業を続ける研究者や技術者の姿が。
国土は滅んでもDNAは死なず。日本民族万歳。ってなんかあぶない人みたいになってきた。

ついでに筒井康隆の「日本以外全部沈没」も再読。こっちは短編なのですぐ読み終わります。

そして、知らなかったのですが、今月第二部が出るのですか?買わなきゃ。
Nihonchinbotu2
日本沈没 第二部

その後を書くといっても、日本沈没自体が30年以上前の話ですよね。時代設定が気になる。。やっぱ現代なのかな?

追記:
「日本沈没 第二部」読み終わりましたが。。
期待しすぎちゃってたんですかねえ。前作ほどの危機感やロマンは感じられなかったです。
地球に危機が訪れる後半に入ると多少面白かったですが。。登場人物にもうちょっと入り込みたかったなと思いました。

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絶望先生

病院の待合室にマガジンがあったので読んでみました。少年誌はジャンプしか読んでこなかったのでけっこう新鮮。
そんでもっていきなり「さよなら絶望先生」にはまってしまいました。

Zetubou
さよなら絶望先生

世の中のいろんなことに気付いては、すぐ「ぜつぼうした!」と叫んでる変な先生と、もっと変な生徒たちのギャグ漫画なわけですが。ちょっぴりブラックテイスト(社会派なんですか?)な笑いと、各話のタイトルとかにもそこはかとなく漂う文学臭がいいです。
太宰みたいな絶望先生ラブ。いきなりSEEDの801漫画が出てきたりするのにもびっくりですが。。少年誌なのにいいのか。いろんな意味でおもろいです。ただいまコミックス買い集め中。

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