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June 2006

ベビーベッドで5日間

すごしました。病院のベッドの上で。。
子供がとうとう肺炎になってしまい、入院したのですが、乳幼児の入院って親が24時間付き添うんですねー。同じベッドで寝るんですねー。ちなみに転落防止のため、檻みたいな柵がはりめぐらされています。うむう。
気を抜くと点滴の腕から血が逆流して噴出したりしてけっこう目が離せません。寝てるときじゃないとトイレにもなかなかいけず。個人的には数日風呂に入れないのが一番つらかったりして。そしてまた看護疲れでベッドの上で吐きそうになっていました。。
しかし、今日ようやく退院です。ばんざーい。

でも同時期に親の容態も急変していて、とうとう人工呼吸器や栄養チューブが入ってしまいました。今度はこっちの看護をせねば!!がんばりますー。

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介護系サイトメモ

親の看護のため数日間家を空けている間に子供が肺炎すれすれになっていました。。どうもうまくいかないなぁ。。

今後の参考のためにチェックしたいサイトをメモメモ。
育児と介護の両立を考える会
遠距離介護コミュニティの掲示板
脳梗塞交流掲示板
介護110番

まだまだ知らないことだらけです。

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八福神

会社の先輩に薦められて最新4巻まで読みました。。
なんですかね。この漫画は。。一言で言えない。。
Hatifukujin
機動旅団八福神

少年少女が人型兵器に乗って敵と戦う、とだけ言うとよくある話なんですけど。だいぶそういうの(エヴァとかガンパレとかサクラ大戦とか?)とは雰囲気が違うというか。。よりリアルというか泥臭いというかどっかおかしいというか。
とにかく隊員それぞれがわが道を行っちゃってるところが妙ですね。広い食堂で一人ずつバラバラに散らばってお昼食べてるとことか最高。

意外とゲーム化してみると面白いかもしれません。
戦闘中なのに「戦いとは。。」と内省的な空間に沈んでいくへたれ隊長とか。
いきなり電波な演説を始めちゃう隊員とか。興奮するとトイレに行っちゃう女子隊員とか。
新しい世界ですよ。

とりあえず私のお気に入りはストイックな女性上官の四方田さんです。

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プーさんとチョコレート

プーさんの鼻」をお友達に読ませてもらいました。
Pusanhana

子育て中の普通のつぶやきが短歌になることの不思議。一瞬で忘れてしまいそうな出来事を、忙しさの中でも短歌の形式にまとめあげてしまう、その才能に驚き。

しかし一番びっくりしたのは子育て短歌と恋の短歌が交互に出てくることで。。
しかも恋の相手は二人いるっぽい?そういえば以前の歌集が物議を醸していたような。。ということで謎を解くべく「チョコレート革命」を購入。
Chocokakumei

うむむ共感はできないけどすごいです。いきなり俵万智ブーム到来中。

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パロたん

パロたん

会社でパロの話をしてたら興味が再燃してきて、いきなり会いに行って来ました。
日本科学未来館
なでなですると寝ちゃったりするのがキュート。30万円くらいだそうで、ちょっと欲しくなりました。

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ねこむらさん

最近暗い本ばかり読んでいる私を心配した友人が猫村さんを貸してくれました。

Nekomura
きょうの猫村さん

なにこれ、落書き?と最初思ったけど、よく見ると意外とこの絵、上手なんですよね。
昔のデザイン画みたいなタッチが味があるというか。
ストーリもなごむ。ちょっと優しい気持ちになれました。

猫村さんみたいな家政婦さんがうちに来てほしいって人、多いだろうな。
私だったら両親の家に猫村さん、行ってほしいなあ。ってすこし、切実に思った。

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猫の地球儀

「イリヤの空、UFOの夏」がよかったので、同じ秋山氏の「猫の地球儀」を読む。
NekotikyuuNekotikyuu2

猫しか出てこない話なのは知っていたんだけど、ほんとにそうだった。表紙のかわいい子は?と思ったらロボット(しかも女子)だった。。
でも面白いです。SFライクな設定がよいし、焔と幽の二匹の猫の関係性が萌えます。
今の世に受け入れられない考えと力をもった二人、それぞれが孤独だっただけに手の取り合い方もわからず、ただ命をかけて戦うだけ、みたいなとこが。
上巻は話がなかなか進まなくて正直どうなの。。と思いましたが、下巻で一気に加速する展開にかなり引き込まれ、最後はちょっと切ない気分に。
そういえば「ミナミノミナミノ」は続き出ないんでしょうか?

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また独立もの

通勤電車でひたすら読書。村上龍「五分後の世界」を読む。
5hungo

突然パラレルワールドな日本に入ってしまった主人公の話。第二次世界大戦後、いろんな国の植民地になってしまった日本が地下で日本人のコミュニティを作っている、というところはある意味私の好きな独立ものでもあるかも。
しかしとにかく硝煙、内臓、死体の山、また硝煙、みたいなノリで延々と続く描写がきつい。ほとんど主人公の内面が描かれることなく、ストイックに続く戦争描写。

最後の一行はそれだからこそ意外というか、逆に腑に落ちるというか。心の底が熱くなりました。
読む意義はある物語だと思う。でも疲れるので二度は読めないと思う。

PS2のゲームまで出ていたのか!知らなかった。。
5hungogame

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