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December 2005

同人ネタマンガ

もう年末や夏のイベントに行くこともないのかなぁ。。と思うと妙に懐かしくなるもので。
同人ネタ漫画が気になっています。

とりあえず今話題のこれが読みたい。

dozinwork
ドージンワーク

あとこれも読みたいのでメモメモ。

辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部

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冬だけどUFOの夏

寝る前にちょこっとずつ読んでいた「イリヤの空、UFOの夏」。ようやく全巻読み終わりました。
正直読み終わるのがもったいなかった。たかがライトノベルと思えない卓抜した文章力に引き込まれました。

普通の中学生の男の子と、戦闘機乗りの不思議な女の子の青い青いラブストーリーなんですが、ほかの登場人物もあわせてキャラが立ちまくりで面白いし、それでいてずしんと切なくなります。
一見萌え系なんですけど、女の子が鼻血をしょっちゅう出したり大食いでゲロりそうになったり、無色透明な萌えを期待しているとつらいかも。でも私はこういうの大好き。

DVDも出てるのですね。

iriyadvd
イリヤの空、UFOの夏 1

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歴史について考える

最近読んだ中で面白かったのが「マンガ嫌韓流」。表紙のすごさに引いて発売当初は買わなかったのですが、読んでみると良い本でした。
今まで常識だと思っていたことが一方的な意見だということに気付かされたり、歴史や民族について改めて考えたり。共通の歴史体験はあっても共通の歴史認識は存在しない、という主張には納得。とにかく無知であっては自分の意見というものがなくなってしまうので、これからいろいろと勉強したいです。

こっちも買いたいのでメモメモ。
マンガ嫌韓流の真実!

韓国の教授のES細胞論文捏造疑惑について、メディアの報道にもかかわらず国民が教授に同情的、とか日本人の感覚では理解できないのですが、韓国の国民性について知ると、その反応も納得できたり。

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誤字テロップを考える

最近気になるのがTVのテロップの誤字。
同音異義語の変換ミスみたいな誤字がこのごろ多いと思うんですけど。。
「以外」と「意外」とかはもうしょっちゅうだし、この前見たニュース番組は「食堂」がずっと「食道」と表示されていて気になって気になって仕方なかった!
個人的に間違えてるのはまだ許せるのですが、公共の電波で堂々と間違った文字を放送するのはどうかと思うわけです。(しかも訂正ないし)
本や新聞を読まない子(それもいかんと思うけど)が言葉の用法を学ぶのってTVの力が大きいと思うので、それが正しい使い方をされていないと間違って覚えちゃうと思うんよ。

同じく慣用句のもじりの広告が最近多いんですけど(点火無敵とか)、それもやめてほしい……。大人はひねってるのわかるけど、子供は活字で書いてあると正しいと勘違いしちゃうと思う。。
日本語の乱れというのはこういうところから生まれるのでは?

なんてめずらしくまじめに教育について考えるわたくしでした。

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豆乳アイス

豆乳で作られたアイス「I.V.」食べました。
ウマーでした!
051218_2114.jpg
ラムイチジクとマンゴーバナナしか食していないのでほかの味も美味なのかはわかりませんが、このふたつは美味しかったですよ~。濃厚で香りもよいです。イチジクもプチプチしてグッド。
セール中のハーゲンダッツより高かったのでこれで外したら落ち込むところでした。

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かくれめがねっ娘

めがねっ娘にはひとつしかないと思ってました。
いつもめがねをしている、という記号的ともいえる姿。そんな子が自分の前でめがねを外してくれるとズキュン!とくるわけですよね。隠されている部分を垣間見たような、ふたりの距離がいきなり縮まったような。。そんな気がして。(めがねを外したら美少女!という古典的なのもありますが)
でもですね。。いつもめがねをしてない子がいきなりめがねをかける、というのもスゴイ衝撃があることを知ってしまったんです。いきなりふたりの間に見えない壁ができたような、もどかしさというか。。いつも見ていたその子が他人になってしまったような。これ、新しい観念として私の中で「かくれめがねっ娘」と名づけることにします。

いきなりなんだ?と思われたかも??
プレイ中のTH2XRATEDでそんな子が出てきたので。
最初はMTBを乗り回す凶暴なショートカットの子で、ちょっと対象外だったのですけど、親しくなったと思ったらいきなりめがねをかけて他人のふりをするわけですよ!!ちょっとなにコレ!コレなに?もう委員長は放棄してUMAに一直線です。前作では保科委員長ラブ!だった私ですが、私にとって重要だったのは委員長じゃなくてめがねだったみたいです。
めがね道、奥深し。

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がすばすばくはつ

TH2昨日届きました☆
しかし子供が寝てる隙にやろうとしてるので、なかなか進まない。。PS2版はスルーしていたのでシンセンです。まずはいいんちょねらいで!
スティックポスター部屋に貼れないから必要ないんだよな。。もしほしい人いたら声をおかけくださいませ。
051210_1807.jpg

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飛行機ファンの世界

先日、模型(デスクトップモデルというのですか?)店「ウイング・クラブ」というところに行って、たくさんある飛行機のモデルに圧倒されてきました。
戦闘機は迷彩色が多いけど、空の色と違うから飛んでると逆に目立っちゃうのでは?と疑問に思ったのですが、おなかの方は空と同じような目立たない色に塗られているのを教えてもらいました。へえぇ。。

世の中に鉄道好きな人はけっこういる気がしていたのですが、飛行機好きな人も多いのかしら。
そこでふと思い出したのが、成田の航空科学博物館
以前行ったのですが、いろんな実物大の飛行機に触ったり乗れたりして楽しかったですよ。
屋外展示場の飛行機
屋内にある機体も搭乗できるのがあって、コクピットに座って頭上のカバーをガラッと閉めると興奮!「アムロいきます!」とか言って遊んだです。
しかしどうやら戦闘機はなかったみたいですね。。
飛行機が好きな方&ほとんどの男の子なら面白いと思いますので、成田に行った際はぜひ立ち寄ってみてください。

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優しいミステリ

ネットでいっぺんに本を注文して、どさっと届けられるときが一番幸せを感じる今日この頃。
でもって昨日読み終わったのがこの本。

ささらさや
sasara

産まれたばかりの子供と妻を残して死んでしまった夫が、ふたりが危険なときに現れるという「ゴースト」な話の短編集です。優しさの感じられるミステリーなので、赤ちゃんのいる方に特におすすめ。主人公の「さや」が授乳できる場所を探してさまよったり、駅の改札をベビーカーで通るのに苦労したりと、渦中にある人にしか気付かない悩みや思いが細かく描かれていて深く共感します。
同じ加納朋子さんの「いちばん初めにあった海」も心の中の秘密に迫っていく緊迫感はありましたが、後味のよいミステリでした。今日は寝不足。

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抜け毛の季節

最近抜け毛が激しくてちょっとブルーです。
朝起きてみると枕にドバッ。髪を梳いてはドバッ。髪を洗ってはドバッ。
たぶん一日数百本は抜けている。
まあホルモンの関係なんですけど。。今まで抜けにくかった分が怒涛のように押し寄せてきているだけで。
床を掃除している途中にも、頭からまた髪が落ちるのがリアルタイムで見えて、激しい徒労感におそわれています。新手の穴を掘っては埋める刑罰か!

通勤時間の関係で見られなかった「とくダネ!」を最近になって見たりしているのですが、数日前、小倉さんが「頭の中に汗をかく、なんていいますけどねー。私なんて頭の外に汗をかくから大変なことになってます」みたいなことを言っていて、ククク。。。と笑いかけて笑えない自分に気付いたりして。
抜け出して初めてわかる、髪はながーい友達。

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